ネタバレ・感想ありザハの恋のレビュー

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ぜひ読んで〜
ネタバレ
2026年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻と下巻でストーリーの温度が違うんですがね。そうであってほしいと思う気持ちで読みました。わが人生こそ演劇のようなものだから。このセリフに尽きます。ずっと心の中にある想いを持って生きてきた女性が自分達語りをして。一気に読んでください。本当に素敵な物語でした。
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恋愛×ミステリー
ネタバレ
2026年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミック版「魔王の帰還」の作者様。
魔王の帰還がすごく良かったので、こちらも楽しみにしていました。
この作品はできるだけネタバレなしで読むのがオススメ。ザハの恋にミステリー要素も加わって、目が離せない面白さ。愛について考えさせられる、とても素敵な作品でした。

【以下ネタバレ注意。未読の方はスルーしてね】

ただ、彼女のあの大胆な決断は…危険すぎると思った。成功したからよかったけど、うーん。
それから後半に出てくる、朝日の件。
二人が大事な話をしてるのに、私は朝日のほうが気になって感動するどころじゃなかった。あとからきちんと伏線回収をしてるので納得はするけれど、物語としてなめらかに楽しめなかったのが少し残念でした。
そして一番気になったのが老人の描き方。ツグミさんを見るたびに違和感を感じ、最後まで話に集中できなかった。メインキャラだったのでこれはきつかった
でも、こんな些末なことがいちいち気になるのは私だけだと思う!こんな意見もあるということで…

大胆な発想と構成で、この難しい設定をスーパーハッピーエンドまで持っていった手腕は本当に見事。キャラもみんな魅力的で、特にザハはめっちゃ可愛くてカッコよかった。次の作品も楽しみにしています

【2026.2.24追記】
いろいろ気になることはあったけど、作品が訴えるテーマはとても素敵だったなと今は思う。老人の描写という私の地雷が大爆発しましたが、テーマに即した見事な構成…最初評価を☆4にしていたのですが、☆5に変更しました
切なくも暖かい話
ネタバレ
2026年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューからこちらの作品を知り試し読みからの購入。読み進めるうちに、あれ?と思い調べたところ以前シーモアで読み号泣した作品の「魔王の帰還」の作画担当の方の作品でした。

「ザハの恋」もやっぱり泣いちゃったけどザハの一途さ良過ぎたしラストもすっごい良かったです。下巻ラストに登場したインスタおしゃれですね!カバー下のイラストも大好き!(上下巻ともにあります)

上下巻ともに203ページ
号泣不可避!ネタバレなしでまず読んで!
ネタバレ
2026年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告に出てきて、絵柄と設定に迷わず購入。
良かったぁああああああ。ザハさんの恋愛模様はもちろん、過去の謎もどうなの?どうなるの?とページを捲る手が止まりませんでした。おばあちゃんが真実を語りだしてからは涙が止まらず、ティッシュとお友達で読み進めました……。出会ってから今までの、ヒマリさんに対するザハさんの想いの深さや真っすぐさにとても胸を打たれました。はじめに迷いなく、ヒマリさんにお花を渡したところからずっと、真剣な想いが伝わってきて本当に胸熱です。さらに、ヒマリさんの人生の重みが想像以上で涙。ザハさんが現れなかったら、もう語られることはなかった真実が切なくて、苦しくなりました。それでも、どんな過去でも受け入れるというザハさんの頼もしさ。スパダリ以上だよ。お互いが、生きるための希望を与え合った奇跡。しかもラストって大体、残された吸血鬼側が亡くなった人間を想って生きていくスタイルかと思ったら!それも切なくて好きですけど!ま!さ!か!の!えええええー!年齢なんて見た目なんて関係ない。2人一緒に永い時を生きていく。ヒマリさんが自分の人生をようやく歩んでいく。2人が今もどこかで楽しくやっているのだろうと想像しては、温かい気持ちになれます。お孫さん2人もすごく良い子達で、等身大の悩みが響いてそこでも泣いちゃいました(笑)本当に素敵な物語をありがとうございました!
面白くて一気読み!
2026年1月26日
読み終えてからまたすぐ読み返しました。
ザハの恋。ザハが好きになったひまり。ひまりの過去。
それぞれのやりたかったこと。
恋愛モノ、ファンタジー、ミステリーの要素あり。
素敵なストーリーでした。絵も味があり良かったです。
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切なくて心あたたまるラブストーリー
2026年1月25日
試し読みでビビビっときて購入。わたしの勘は当たっていました!
吸血鬼と人間の切ないラブストーリー。
60年ぶりに再開した女性はおばあちゃんになっていたけれど迷わずプロポーズする吸血鬼。離れていた60年間にいろいろあった女性。女性の過去が少しずつミステリータッチに明かされていきストーリーにぐいぐい引きこられます。
アフタヌーン四季賞の読み切りも読みましたが凄くよかったです。実力ある作者さんだと思います。次回作も楽しみ。
言葉が見つからない
2026年1月24日
ほんとうに素晴らしかった‼レビューが少ないのがもったいなくて勢いのままに書いています。
吸血鬼とある女性の恋のお話。
でも単純な恋物語ではないのです。綺麗な朝日が希望にも絶望にもつながるような…
こんなにいじらしい吸血鬼をこれまで読んだことはないし、女性の強さ、逞しさに胸を打たれます。
2転3転しながら最後の最後まで読者の情緒をゆさぶってくるミステリーのような展開。
そのたびにその奥にあるドラマと愛の深さに涙が止まらなかった…。

何を言葉にしてもネタバレになってしまいそうでもったいないので内容についてはあまり触れられないですが…
私はSNSで凪良先生、一穂ミチ先生などノベル界の大先生たちが絶賛という文言を見て何も考えずに手にしたのですが、ほんとうに素敵な、出会えて良かった1冊でした。
個人的には素敵な作品ほどあんまりメディア化してほしくないなと思う事が多いのですが、この作品は映像化しても魅力が損なわれない気がするので映画化してほしいな…
わ〜
2026年1月18日
吸血鬼の恋のストーリーですが、
謎がたくさんありそうなミステリーかも…
まだ無料分しか読んでいませんが、
吸血鬼ザハさんが朝陽を浴びて灰になってしまい、
何年もかけて身体を作り、会いたい人を探しているところに泣きました…
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ありがとう、そしてありがとう。
2026年1月14日
吸血鬼モノとして、この上ないほど大好きな作品になりました。
温かくて、それでいて少し寂しさを抱えながら、それでも相手の事を魂から愛していたからこその結末だと思います。
読みながら何度も泣きました。
ここには愛しかない。
もっと読んでいたいと思える作品であり、この終わりでいいのだとも思えました。
ありがとう、そしてありがとう。
この出会いに感謝を。
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ミステリー&ラヴの吸血鬼モノ😭
ネタバレ
2026年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ バッドエンドも覚悟しましたが最終話が平和だったのでホッとしました。妹が良い子過ぎて、姉が不憫で途中ちょっと辛かったですが姉はザハに愛されることで妹の幸運とバランスがようやく取れた。良かった。
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急展開
ネタバレ
2025年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった!とある昔、長生きしすぎて無気力状態だった吸血鬼が女優志望の女性に恋をする。しかし事故で日光を浴びてしまった吸血鬼は根性で身体を修復し、長い年月をかけて意中の女性との再会を果たす。そんな吸血鬼と祖母の恋を応援する孫…というほのぼのストーリーかと思いきや!孫が知らなかったおばあちゃんの過去が明らかになっていきサスペンスな雰囲気。。泣き虫で繊細な吸血鬼のザハさんが可愛らしい。好きな人に嫌われたくなくてクヨクヨしょぼしょぼしている。
うわ~✨
ネタバレ
2025年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ これ
面白いよ~
まだ始まりの部分しか読んでないけど
ちょっと切ない
でも絶対好きなやつ
また良作に出会えた感
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一途な吸血鬼
2026年3月14日
朝日を浴びてしまい約束を守れなかった吸血鬼のザハ。塵になっても何十年もかけて人の姿まで戻りおばあちゃんになったヒマリへ会いに行くってロマンチックですね。一途な吸血鬼の素敵なお話だなぁ。
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上下巻、完結。
2026年3月6日
人外ファンタジーの恋と家族愛のお話。泥のような醜さと深海のように深い愛と決して諦めない一途な恋のお話。ザハの想いが尊くて愛おしい。この先にも幸多かれと願う。
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ミステリアスで面白い!
ネタバレ
2025年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みだけで、面白そうな雰囲気がぷんぷんしていたからそのまま購入。
やっぱり面白かった!!

主人公は吸血鬼。この吸血鬼が60年間探した恋した人の過去がミステリアスで続きが気になる!
筧マリは誰なのか、吸血鬼が恋した人は本当は誰なのか…

下巻が楽しみ!!!!!
立読み(50頁) ⭐️3.3
2025年10月24日
以前読んだ2作品は原作物だった嵐山先生
なにが良いとも言えない作画ですが惹かれるのも事実

立読みだけですが、意表をつかれた冒頭に購入決定
 お気に入り上位組😛
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作家名: 嵐山のり
出版社: 講談社
雑誌: アフタヌーン