ネタバレ・感想あり文ゆかばのレビュー

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尊い存在です。
ネタバレ
2026年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先天性難聴の差別や戦時という過酷な環境で育ち、今尚人の為に必死に働き、過去のトラウマと戦いながら笑顔を見せる文さんがとても尊く愛おしく思いました。
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面白い
2026年2月19日
Xで流れてきた投稿でこの作品と出会いました。内容はもちろんのこと、当時の時代背景なども知ることができてとても面白い。続きが楽しみです。
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耳の聴こえない少女が戦時中にどう生きたか
2026年2月13日
考えたこともありませんでした。
現代で耳が聴こえない人がいるように、戦争という今では特殊な状況でも聴こえない人はいる。
どうして今までそれを認知していなかったんだろう、と思いました。

いつ、誰を、どんなふうに失うか分からない時代で、自分らしくあろうとする少女に美しさを感じました。
それと同時に、いま私にできることは何だろう、とも思いました。手話の勉強、戦争についてのこと。
知るべきことがある。そう思いました。
1巻読了
2026年4月3日
辛く厳しい時代の中での生活は健常者でも苦しさを多く抱える。不具合を持つ身はいかほどかと思うが、それもまた驕りなのかもしれない。真っ直ぐにありのままに生きてほしい。
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作家名: 西原梨花
出版社: 小学館