ネタバレ・感想あり第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃のレビュー

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面白いスタート
ネタバレ
2026年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が好みなのもありますが、ストーリーに魅入ってしまいました。ヒロインのキャラにも惹かれますし、ヒーロー位置だろう公爵令息も好きです。
ヒロインと最初の方で亡くなってしまったヒロインの婚約者は本当に良い関係を築いていたんだなと思うと回想シーンでほろりとなりますが、後々ヒロインの心の癒しもあれば良いなと思います。王位に関しては(末っ子は謎なのでそれ以外の)妹姫達や王妃達の性格が悪過ぎるので、そっちはこれまで好き勝手した分ザマァされて欲しいです。王様はイラッとすることも多いですが板挟み感もあり、後々の行動で印象が変わるかなと思いました。1巻はヒロインが母国に帰ってきて、王族やその周りのパワーバランスとかが大まかに説明されている感じかなと思ったので、本格的な動きがあるとすれば次巻からかなと思いました。ヒロインの行動はもちろんのこと、令息もどう関わっていくのかや、新たに味方が増えるのかなど続きが楽しみです。
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力こぶが入ります
2026年5月20日
骨格のしっかりしたストーリー展開になりそうだと、期待大です。画も美しく描く人物が活き活きと動いています。公爵子息で将来の王配候補であるフェリックスが、なぜそんなにルシアに肩入れするのか1巻ではまだ明かされていませんが2巻以降への期待が膨らみます。ヒロインのルシアが政治力や賢さだけでなく、人を愛する真心を持っていることが作品に惹きつけられる大きな理由になりそうです。次巻楽しみに待っています。
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出だしは良いかんじ
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ プッシュから無料分を。
第一王女として産まれたルシア。側室の子という事情から王位継承を外れた為、ある王国の王妃になる筈だったのに、その婚約者王子が病で帰らぬ人になった為、自国に帰ってくる話。ルシアの二人の妹王女の性格はどちらも醜悪なので、そんな奴らの即位を阻止すべく、美麗な公爵令息が登場。
帰還の馬車を襲撃した奴らも、その妹が差し向けたのね。捕えた男の一人も口封じ?の為に殺されたし。
公爵令息がルシアを手助けするようになるのかな。恋愛要素も(もしかしたら)あるんだろうけど「快進撃」というからには、ルシアが王位継承するまでの奮闘の方に重きを置いたお話なのでしょう。絵も綺麗で、妹王女達がどういう人物なのかも、公爵令息の回想を元に端的なエピソードで示されています。ここの描写の仕方が巧いなと思う。恋愛要素強めの物語に飽きた方にはおすすめの作品かもしれません。
面白い
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある兄弟姉妹の王位争いの話かと思ったけれど、
ちょっと違う?
絵も綺麗ですが、王妃と第二王妃とその父親たち…
登場人物多めで、特におじさんたちの顔がまだ見分けがつかないです。
腹に一物も二物もありそうな宰相とかも気になるし、
早く次読んでみたいです!
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