ネタバレ・感想あり【同人誌版】世界でいちばん遠い恋のレビュー

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大好きです!
ネタバレ
2026年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同人誌最高でした。
そう遠くない近い未来の2人の姿が猛烈に尊かったです。
お互いを理解し合い、無くてはならないお互いの存在が伝わってきます。これからももっともっと心の深いところで繋がっているラブラブな2人を見続けたいです。
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素晴らしき日々。小粋なタイトルも愛おしい
ネタバレ
2026年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ いち恋・とうすずの少し先の未来(『ONE』)と、既刊書籍におけるかけがえのない隙間のお話(『Interlude』「間奏」、なんて粋なタイトル!)。
天才ヴァイオリニストの十嘉(とうか)と、その恋人となった五十鈴(いすず)。五十鈴は重度感音性難聴で、いわゆるメロディラインとしての十嘉の演奏は聞くことができない。けれど、十嘉の内側でたぎる「彼の本当の音楽」の存在は誰よりも理解している…。ああ、なんという尊い繋がり!
以下やや詳細なネタバレになりますが、十嘉が音楽に集中するあまりに痛みを求めるところ、アーティストの有り様としてリアルに伝わってきました。そして、五十鈴との出会いによってそれを乗り越えた先の芸術表現に至っている。…最高だ。素晴らしき日々、愛おしすぎる。十嘉は絶対にプロフェッショナルな演奏家になってくれるだろうと思ってはいたけれど、その未来を読むことができて幸せです。
そして、そこに繋がる物語、…あああああ第3巻が待ちきれないよう…!!!
今、刊行が一番楽しみなシリーズです。
大好き 二人の時間の経過を見守れる幸せ
2026年5月15日
感情を揺さぶられる、感性と温かさのBL。なんだろう、「早く続きが見たい!」とは思うけど、ゆっくりだからこそ、余韻を味わえる、ふたりの間で育まれる温かさが波紋のように伝わってくる余白があるから、ゆっくりでもいいや(誰、って感じですが)と思える数少ない作品。
早く先が読みたいけど、余韻をこんなに味わっていたいと思える作品って、私にとってはすごく貴重で。初めて読んだ日から、ずっと、大切です。麻生ミツ晃さんの作品はそういう作品ばっかりで、本当に大好きです。
清いまま(意味深)なのも、それはそれでいいなあ、二人っぽいなあ、とか思えるくらいには余韻を楽しんでます。笑 他作品のように官能的なのも大好きですが!!!!(大声)

同人誌ありがとうございました!!!お体にお気をつけて頑張ってください!
心の栄養.幸せな気持ちになれる。
2026年5月14日
癒しのシャワー浴びれます。
1oneの方は、コンサート前の十嘉くんを五十鈴の優しい行動と心で包み込んであげてる、2人の想い合う愛が感じとれて癒されました。タキシード姿の十嘉くん、ヘアスタイルもキメててバリカッコよ!です。
interlude は時系列まで説明してくださってる作者さんにまず拍手!内容はこれまた、ほんっとに見ているこちらも五十鈴同様に幸せなフワフワした気持ちになれました。自分でも気付かないうちにとても浮かれている五十鈴が可愛すぎるし、それに気付いて付き合ってくれる十嘉くんの温かい気持ち。重度難聴の五十鈴は普段こんな場所は1人でも友人とでも周りに迷惑かけたくない、とか考えたてまず来ないと思うんですよ。でも意地悪だけど優しい、強引な優しさの十嘉くんとだから来れたんだし、笑顔がたくさん出たんだなぁと思いました。なんせ楽しそうな五十鈴が私も可愛くて嬉しくて、ありがとう十嘉くん!と思いました。浴衣着せてと五十鈴に甘える十嘉くんもバリかわいい。あー幸せな時間でした。
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作家名: 麻生ミツ晃
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: GUSH PLUS