ネタバレ・感想ありバビロンまで何マイル?のレビュー

(4.1) 16件
(5)
6件
(4)
6件
(3)
4件
(2)
0件
(1)
0件
続きが読みたい!!!!
2025年11月16日
光ったら行って帰ってくる機能は要らないんだよなー。自分だったら生きて戻ってこれないもん。
それはさておき、面白いから読んで欲しい。
いいね
0件
苦労人女子高生とお坊ちゃま
2024年1月15日
イタリア統一の野望に敗れたボルジア家にタイムスリップ
レオナルド・ダ・ヴィンチが登場します。
チェザーレ、ボルジアと枢機卿ら教会、白い結婚
流行りのファンタジーによく盛り込まれてるクリスチャンの宗教。衣装や装飾
パイオニアですね。
いいね
0件
チェザーレ·ボルジアの時代へ、レッツ…
2022年5月14日
川原ワールド全開です。
歴史要素がでてきても、川原先生の言葉(セリフ)とか…いろいろ、笑いありますが…チェザーレ&ルクレツィアの場合には、しんみりするけど、終わり方も良かったと思います。
いいね
0件
懐かしい!
2019年8月10日
これ、確か打ち切りみたいに終わったんだった気がする。当時花とゆめを買ってたけど、「最終回」とは書かれてなかった覚えがあるんだよね。現代に戻った時点でどこで終わってもいいっちゃいいんだけどさ。個人的には恐竜の話のほうがすきw
あんな
2016年12月15日
指環欲しい。
超便利。
と思った作品。
作品自体も面白かった。
いいね
0件
タイムスリップものです
ネタバレ
2013年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妖精からもらった指輪は時間を超える力が備わっていた!
初めてのタイムスリップはジュラシックパークですが、二回目のタイムスリップはチェーザレ・ボルジアの家来として生きる事になり…。後半は歴史物として内容も濃い。
もっと続いてほしかった作品
2024年3月27日
川原先生独特の世界観が面白くて好きな作品ですが、まだまだ続くと思いきや、たったの一巻で終わってしまいました(泣)。当時の「花とゆめ」の読者層には受けなかったのでしょうか。残念です。タイトルはマザーグースの一編に因んだのかな?作品の中にタイトルに繋がるものが何もないので、本当は続きがあったのでしょうね。内容は、苦労人でリアリストの仁希と、お金持ちのお坊ちゃんの友理の2人のタイムスリップ冒険譚です。恐竜時代編もボルジア家編も、それぞれ川原ワールド炸裂で楽しめます。昔読んだことのある方や、川原先生の世界観を楽しみ尽くしたい方には良いかも。
いいね
0件
ボルジア家
2023年8月26日
随分古い川原泉の作品だが、今読んでも充分面白い。
しかし、ルネッサンス期のボルジア家に興味が薄かろう「花とゆめ」の読者に人気があったとは思えない。
それ故、タイトルと漫画の中身の整合性がとれておらず、また、作中に匂わせていたノームの爺さんを呼んで指輪を外してもらう処まで連載が続かなかったのだろうと想像する。惜しい。





いいね
0件
少し残念
2022年7月14日
たしか、作者急病の為 暫く休載したんだと
思います。なのでチュザーレ編で むりやり
取りまとめて終了してしまったのかな‥。
タイトル回収のバビロニア時代までやってほしかった
です。面白かったのに少し、残念です。
いいね
0件
再読
ネタバレ
2015年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品だけど最初の恐竜時代の事しか記憶になかった…くらい救われない重い内容だったから抹消されたのかも?
タイムスリップ
2015年8月31日
こちらも文庫もってるはずですが…
他の作品に比べてかなり内容わすれてましたが…
やっぱりこれも面白いですね。
歴史好きな方にいいかも。
いいね
0件
内容は、深い。
2014年3月5日
高校生の幼なじみのふたりが、ノームからタイムスリップ出来る指輪をもらい、過去の時代へ向かう話です。
面白いですが、私は歴史は苦手なので😔読んでいてちょっとややこしかったです💦
海外の歴史好きの方にオススメします。
チェーザレ・ボルジアが長くそしてぶつ切れ
2022年7月4日
グノーシスの絡みと指輪のところは面白く、抜群の導入部だったが、チェーザレ・ボルジアでこの話は出口をきれいに出てこれなくなった。指輪をどうしたいのか、作者が指輪で話を一本貫けなかった。グノーシスの立ち回りかたには仕方のないところがあるが、主役クラスが主役的振る舞いをするのはチェーザレ前。急転して血なまぐさい歴史に放り込まれ、仁希と友理は何をするでもない巻き込まれの被害者、立会人。歯がゆさを覚えた。もちろん歴史を動かせないのは承知している。
ただいろいろとっ散らかったままなのは、打ち切りがあったのだろうと想像させる。
文字の多さは私には川原先生らしさとして楽しめるが、後半その川原節が薄くなったのも、作風変更の介入でもあったのだろうか。
もっと計画的に構想できるよう、出版サイドも事前に調整すべきこといろいろあったんじゃないのか、との気持ち。

幼馴染み要素が前半のチェーザレ前までは強かったのだが、その後退も、話の骨格を一本抜かれたよう。

はじめから歴史物として統一させることは出来ない冒頭の作り、それでいながらチェーザレ達のターンで終わっているが、事前にある程度頁数に計画性があったのなら、どっち付かずには見えなかっただろう。

ミラノの観光名所の名が出て、オッと思った時に少し近しさを覚えた、そのくらいしかない。仁希や友理にも、ルクレツィアやましてチェーザレにも、私はちょっと離れた見物客になってしまった。
1990年~91年発表作品。
作者にしてはキレがない
2021年10月1日
タイムスリップものというより歴史ものっぽい。子供の頃、謎の妖精を助けた幼なじみの仁希と友理。作者のいつもの通り、父を亡くし母子家庭で超リアリストの仁希ですが、友理と共に妖精がくれた指輪でタイムスリップ!
恐竜時代に行ったり、中世のバチカン市国に行ったりとあれこれ関わることに。チェーザレ・ボルジアやレオナルド・ダ・ヴィンチ登場。全体的にきな臭さ満点であちこち陰謀渦巻いています。
そんな危険に巻き込まれる二人ですが、とある日に日本へ戻ってきてその後の歴史を知る所で話は終了。スッキリしない微妙な終わり方でした。
これで終わり?
2018年5月26日
尻切れトンボなかんじ。ゆーりの先祖の家系とかが思わせぶりに出てたのに、タイムスリップに
関係ないし。チェーザレ編は川原さんの他の作品と違って暗い雰囲気ですね。
チェーザレ編はもうちょっとイタリア統一の夢と挫折を描けていれば「あぶない丘の家」の頼朝と義経の話みたいにまとまったかなと思います。
いいね
0件
指輪物語
ネタバレ
2017年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイムスリップするストーリー。恐竜時代とチェーザレの時代。絵が丁寧で読みやすいです。出だしからもっといろいろな時代に言及されているのに回収されていないのは、何か事情があったのかしら?
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 川原泉
出版社: 白泉社
雑誌: 花とゆめ