
小野友樹さん、木島隆一さん、駒田航さん、田丸篤志さん、葉山翔太さんをお迎えし開催されました!
豪華声優陣による贅沢&濃厚な『Ficus Party 6th』の内容をレポートします!

フィカパ6thのトップバッターは栗原カナ先生の「推しアイドル様のお気に召すまま」です!
ルームメイトは最推しアイドル!?!?このキャッチコピーだけで旨味が分かりますね…!
葉山さん演じる普通の会社員・春真(ハル)の「やばい夢見たーー…!!!!!」という心の絶叫からはじまります。「しかも推し相手とか、欲求不満なのか」と…どんな夢(夢ではない)だったんでしょう…?
そう「(夢ではない)」です!朗読は本作の2話からですので、気になる方はぜひチェックを!「(夢ではない)」です!
現実に戻りまして、春真の隣で寝ていたのは小野さん演じる春真の推し・スーパーアイドルのリュータ(リュウ)!寝息が…寝息が…。
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「推し」に対するハルくんの言動が分かりすぎて…推しには健康で健やかに生きていてほしいですもんね…!心の声がやかましくてかわいいです。そして頼み事は…断れない!
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「推している」ことは本人には内緒のルームシェア…ぐいぐい距離を詰めてくるリュウ&えっちな接触イベントにハル君の心臓と貞操はもつのか…!?気になる続きは原作をチェック!

続いての作品は、嶋二先生の「カーテンコールが聴こえたら」です。
木島さんが演じる一ノ瀬樂は注目の若手俳優、駒田さん演じる三好が演出する舞台の稽古シーンからスタートです!
密かに三好さんに憧れている一ノ瀬くんですが、厳しい&いやみっぽい三好さんの指導に周りからも同情される始末――「……なら あんたがやってみろよ」とバッチバチに切り返すも、
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三好さんの演技に思わず感嘆する一ノ瀬くん…。
ここ!嫌味っぽい指導~からのこの演技までの流れを朗読で聞くと、臨場感がすごい!!!「空気が変わる」を体感できる朗読のすごさを改めて実感しました…!
お話は進み、共演者・スタッフの飲み会に三好さん目当てで参加する一ノ瀬くん。三好さんの意外とかわいい面にどきっとする一ノ瀬くん…そう、どきっと、ね。しかし、居酒屋のトイレで共演者の女優に抱きつかれている三好さんと遭遇してしまい…!?
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木島さんの『続きはコミックシーモアで~~!』のお言葉が明るく響きました…!
まだまだ波乱がありそうな続きが気になりすぎます!
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「おめカパ!」という新年のあいさつと共に5名の声優さんが集合!
「カーテンコールが聴こえたら」の締めの『続きは~』は木島さんのアドリブなのかスタッフの指示なのか総ツッコミを入れられる木島さんに、駒田さん「これから俺たち大事なところだったのに」と!本当にそうなので、ぜひ続きを…!
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フィカパで感極まったときは、葉山さん考案の“胸に手を当てて「てぇてぇ」”と尊さを表してください。次回以降のために皆様ぜひ、覚えておいてくださいね。
今回のフィカパのテーマは『いい一年は、いいBLから!』でございます。皆様、ぜひフィカス作品でBLはじめをお願いいたします。
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続いての作品は相野ココ先生の「言えない欲は皿の上」です!
小野さん演じる松浦宇汰は、爽やかな笑顔が魅力の料理研究家・通称『料理の王子様』♡
そんな宇汰の秘密は、実は王子様とは正反対の性格と、葉山さん演じる幼馴染で現在はルームシェアをしている奏多のことがずっと好き…であること、と――

大好きな奏多に“丸ごと食べられたい”という願望があること――
食事シーンは咀嚼音メインでしたが…たいへんえっ…ちでございました。
奏多は疲れている宇汰の癒し…かわいい年下の大型犬…
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と、思いきや!!

なになにこれからどうなるの!?
奏多にも宇汰が知らない一面が…!?宇汰は食べられてしまうのか――!?続きが気になりすぎるのでなるべく早めにご無理のない範囲でよろしくお願いします…!

4作品目は吉尾アキラ先生の「好きで好きで、大好きで」です!
フィカパ2ndでも朗読されたこちらの作品ですが、今回は原作3話の朗読です。
ヘタレワンコ学生・伊織くんと誘い上手(?)な年上美人・葉月さんがくっつくまでの、もだもだも可愛いので、未読の方はぜひ1・2話もチェックしてみてください!
木島さん演じる葉月は街中で女の子の話題に上るような今をときめく“芸能人”! そんな葉月に10年間アタックし続けた一途ボーイを演じるのは田丸さんです。
(余談ですが「葉月くん、ビュジュいい~♡」とキャッキャする女の子たちを葉山さんと駒田さんが演じられたのですが、突然女の子の声が聞こえてきてびっくりしました…!女の子すぎる…!!!)
お付き合いがはじまってすぐ、葉月さんの仕事の関係で一ヶ月会えなかった二人。
一ヶ月ぶり&はじめて(?)のいちゃいちゃ…!
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伊織くんの心の声がうるさかわいかったです。めちゃくちゃわんこボイス!
まったりイチャイチャかと思いきや…!
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は、はじまってしまうー!?とリップ音にドキドキしていたら
「伊織―!ごはんできるからー!」
響き渡る伊織・母(CV.葉山さん)のクソデカボイスである。
お預けにがっくりうなだれる伊織くんでしたが、葉月さんの「デートは泊まり」「心の準備しとけよ」という発言に、伊織くんも我々も良い子で次回を待ちますという気持ちでいっぱいです。

5作品目は波真田かもめ先生の「てのひらの恋とか愛」です。
小野さん演じる蒼生は、バイト先の居酒屋にたまに一人でやってきて夕飯を食べていくお客さんが気になっていた。そのお客さん、真面目そうな薬師寺を演じるのは駒田さんです。
ある日、珍しく酔っ払いへべれけで店を出た薬師寺さんを、ちょっと下心ありで家まで送ってあげる蒼生くん。薬師寺さんの家で介抱してあげていると―…

「真面目そう」だと思っていた薬師寺さんからこの発言!
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――暗転――
原作ではしっっかりワンナイトしているのでご安心ください!
翌朝、昨日の薬師寺さんのギャップ(呂律が回っていなかったり、「やりてー」とか煽ってくるときの声とか沢山聴けて良すぎた)を思い返して「ますます興味わいてきた♪」となっていた蒼生くんでしたが
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ひどすぎる!!!!身体から始まる恋♡じゃないのか!!!
この恋心どうしてくれるのか――気になる続きはコミックシーモアで!
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朗読は一旦休憩してフィカパ恒例のバラエティコーナーです!お正月らしく「BLセリフみくじ2026」をお届けします!
おみくじを引いて、大吉・吉・凶などの運勢に沿ったセリフを読んでいただきます。
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厄年の小野さん、見事大吉を引きました!
駒田さんは吉を引いたので「今年の運気が上がりそうなスパダリBLセリフ」を、リアルタイムで視聴者の皆様にセリフを投稿していただき、その場で朗読するセリフを決めます!
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投稿をしっかり確認する駒田さん&田丸さん
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「え?今年は凶だって?俺がいれば絶対幸せだろ」(ドヤッ)\Foooo!!/
めろめろになっちゃいましたね。ナイスなセリフの投稿ありがとうございました!
終始笑いっぱなしのバラエティコーナーからバチッとスイッチを切り替えて朗読に参りましょう!
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続いての作品は、赤いシラフ先生の「腐男子も歩けば恋に沼る」です!
葉山さん演じる折尾瑠璃(おりおるり/声に出して読みたい日本語)君は、国宝級の顔面をもつ通称“孤高の王子様”!しかしその実態は、恋愛も人付き合いも苦手で、たどり着いたのが商業BLという“隠れこじらせ強火腐男子”であった!
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なるほど、分かりました、続けてください。
いざ!ということで適当につかまえたおぢさんとホテルに行くも、尻込みしてしまい揉めているところを助けてくれたのは、木島さん演じる遊び人・チャラ男の匠君。
なんやかんやで付き合うことになり…後日BL本棚がそびえ立つるり君の部屋に来た匠くんであったが―…と、原作2話から朗読スタートです!(1話のるり君の腐男子っぷり・BLへのこだわりに分かりみしかなかったので未読のかたはぜひ…!)
そして、あの無愛想で近寄りづらかった“孤高の王子様”が
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こんな顔や!
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こんな顔でこんなことを…!
さて、“沼”ってしまうのはどっちだ――…!?
木島さんのクール系チャラ男声と、葉山さんの早口腐男子トークももっと聞いていたかった~~!

7作品目は蜂巣先生の「カットの合図は王子のキスで」です!
田丸さん演じる言語教師の朝日は、駒田さん演じる韓国の人気若手俳優イ・ロウンの日本語指導をすることに。
「朗読劇ということで、普段あまりないであろうセリフを盛り込んだ話をと思い、韓国人俳優×日本語の先生というCPにしました。(by 蜂巣先生)」という、“朗読ならでは”が盛り込まれてます!原作をここはどう朗読されるんだろう、と読みながら楽しみにしていました!
少しおぼつかない日本語や、たまに混ざる韓国語…!まるで日韓のドラマを見ているよう…!臨場感がすごすぎる!
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ん?なんて言ったの?どういう意味なの?
困惑する朝日さんとシンクロしてしまいます。
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カーーーッ!!超絶美形でそれまでクールだったロウンからの不意打ちのこれ!タマンネー!です。
指導やお芝居の練習に付き合っているうちに段々距離が近づいていくふたりでしたが―…
ドッキドキ&あま~~~~~い続きはぜひ原作コミックで!タイトルの意味もぜひ読んで…!
余談ですが、ロウンくんがマネージャーさんに“兄さん”という「血がつながっていないけど親しい先輩や年上の人に使う“兄さん”」がとても好きです!日本にはない韓国ならではの文化ですね。

8作品目は夏原サイケ先生の「間宮くんのナカは純情」です!
木島さん演じる遠藤くんは「とにかくモテたい!でも出会い系とかは使いたくない!ロマンチックな出会いがしたい!!」という今どきの大学生。
一方、小野さんが演じる間宮くんは顔が良くてクールでモテモテ。そんな二人は男子校の同級生で、遠藤くんはモテているくせに興味がなさそうな間宮くんのことが気に入らない、と。
“モテ”のためにテーマパークでバイトを始めた遠藤くんだったが、猛暑のバイト中に倒れてきた着ぐるみを助けようと――
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着ぐるみの中身は間宮くんで――!?
このことをきっかけに間宮くんのことを意識するようになってしまう遠藤くん…一方間宮くんはそもそも…?気になりすぎる続きは原作コミックで!
“ナカ”表記も、とても気になります。

続いての作品は園瀬もち先生の「恋のリテイクは午前0時に」です。
葉山さん演じる叶野くんは元スポーツマンの新人アニメーター。田丸さん演じる天才アニメーターの清良さんに憧れ、アニメ制作スタジオに就職し順風満帆…と思いきや、同期はどんどん辞めていくような厳しい仕事&清良さんの指導は鬼のように厳しく…!
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憧れの人に指導してもらえてラッキー!のはずが容赦のないダメ出しに叶野くんの心は折れ…ない!努力する男子はみんな応援したくなりますね。
そんな時にスタジオでは清良さんが総監督でBLアニメの制作を行うことに。今までに描いたことがない作画や動きにいつも以上に厳しく指導される叶野くん…ついに会社に泊まり込み…夜中になぜかぬくもりを感じて目を覚ますと――…
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!?
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※抱き着いているのはあの厳しい鬼のような清良さんです。
真夜中に寝ぼけた清良さんから本音!?を言われてしまい…!!
ギャップが…ギャップがえぐい…!声が甘い…!!!挙句、実技指導まで…!?
先生、私、早く翌日の清良さんが見たいです!!(土下座)
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またしても朗読の間のお楽しみバラエティコーナーのお時間です!
今回は『BL談義』!出演者の皆様にはBL格言書き初めをしていただきました!
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小野さん「始点にして至点」
木島さん「LOVE♡ART」
駒田さん「サービスエリア」
田丸さん「理想と現実」
葉山さん「尊活週間」
皆さんの書き初めをきっかけに様々なBLトークやBL関連エピソードをしていただきました!小野さんをBLの道に導いてくださった大学時代の女子三名様、その節は本当にありがとうございました(>人<)
「尊(てぇ)」は生きるために必要ですから、生み出してくださる先生・声を吹き込んでくださる声優の皆様、いつも本当にありがとうございます(胸に手をあてる)
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10作品目は、田倉トヲル先生の「ごちそうさまが言いたくて」です!
駒田さんが演じる夏目くんは、毎日会社に自分で作ったお弁当を持参するほどの料理好き。
今回の朗読には登場しませんでしたが、夏目くんには食に興味がない彼氏がおり、この彼氏が!作ってもらった料理は適当に食べるし、食器にタバコの吸い殻をいれるし…!おまえ…な感じで…!
不満はありつつも趣味も仕事も順調な夏目くんですが、ある日、田丸さん演じる同期(といっても交流はほぼなし)の栗丸くんがありえない粗食について上司に心配されているところに出くわしてしまい、
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上司のおぢさん(CV. 木島さん)のきゅるきゅるしたお願いがかわいくて会場では笑い声が起きていました!いい上司だ…。
押し切られお弁当を作ってあげることになりましたが、
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自分が作ったお弁当をおいしいおいしいと食べ、お弁当箱をきちんと洗って返そうとしたり、栗丸くんのちょっと複雑な生い立ちを知った夏目くんは、一ヶ月お弁当を作ってあげることに!
おいしそうに食べてくれるの嬉しいよね~~!
いつも無表情な栗丸くんがおいしそうにご飯を食べている顔と声に夏目くんも私たちもにやにやしてしまいました。
ご飯がつないだ二人の縁、これからどうなるんでしょうか!

フィカパ6th最後の作品はArinco先生の「きみと嘘のキス」です!
田丸さん演じる理玖と小野さん演じる悠は、幼馴染で、会社の同僚で――
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セフレである――
しかしこのふたり、お互い勘違いをこじらせており、好き同士なのに「身体だけの関係」を続けている…両片思いであります!
相手に好きな人がいると思いながら抱く・抱かれる…って良いですよね(読者として)
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身体の関係だけもいい…と思っていたはずなのに…ここ、切なかったです…と、「声に出して言えーーーーーー!!!」という気持ちの反復横跳びです。
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朗読はまさかの「ざまーみろ」エンド(by 小野さん)でした…!
原作では悠くんもしっかりこじらせているのでお見逃しなく!
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――朗読を終えて、最後に感想をお願いします!
田丸さん「本日はご来場、そしてご視聴いただきありがとうございます。僕は初参加だったのですが、BLの生朗読をする機会やBLについて語らせていただく機会があまりなかったので、皆さんとこうしてパーティーをすることができて本当に楽しかったです!ぜひ次、7回目も呼んでくださーい!」
駒田さん「3時間をこえる長丁場、皆さん本当にお疲れさまでした。すごく楽しいパーティーでした。今回朗読させていただいた作品は抜粋された短い部分だったのですが、引き込まれましたし、BLって非常に沼が深いので、演じ甲斐もありました。フィカス作品はまだまだたくさんあるので、演じる機会もたくさんあるのではないかと期待しています!これからもBLの魅力に侵食されながら、楽しく演じれたらなと思います。今日は本当にありがとうございました!」
木島さん「3時間もあったんですか?あっという間だったなと思って!皆さんどうでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?ずっと気になってたんですけど、両サイドにいる子たち(ステージ端まで歩いていき、ヨムビーぬいにマイクを向ける木島さん)おつかれさまでした!見守っててくれてありがとうございました(笑)」
小野さん「わたくしのターンですね。小野友樹といいます。どうぞよろしくお願いいたします!これまであまり語ったことがないBLの芝居の“原点・至点”も語らせていただきました。もう少し話すと、新人の時に相棒のような仲間がいてくれて、ふんはん♡シーンも台本に書き起こして練習を試みたんですが、僕はどうしても上手くできなかったんですよ。『アアン、アアン』みたいな感じで上手く言えなくて…でもそいつがBLの心得があったみたいで情感たっぷりに教えてくれて、そいつと夜な夜なひたすらBLの練習をしていました!これが僕の原点!今日はそこまでのシーンはなかったですが、こうやって皆さんにお届けできるようになりました!ミスターフィカスと言っても過言ではないくらい、BLに育てていただいている自負がありますので、すべての回(?)に参加させていただき、嬉しく思っています。7回目も僕はもう決まっているので(!?)。たくさんのキャラクターを一度に演じたり、掛け合う相手がぐるぐる変わっていく機会はなかなかないので、本当に参加できてうれしいです。またお会いできることを楽しみにしています!ありがとうございました!」
葉山さん「改めてお聞きしたいのですが、お客様の中で『BLはじめて』って人はいらっしゃいますか?あらもう皆様、納豆ですね♡もうただの大豆には戻れない!お互いにお腐り街道を突っ走っていきましょう。
わたしくもBL作品が大好きで、今回MCもさせていただいたり、出演者の皆さんと一緒に作品を朗読したり、先生からの格言や皆さんからヘキを教えていただいたり、とっても楽しい時間をすごさせていただきました。今日、胸に咲かせた薔薇を持って帰っていただいて、家で活けていただけたらなと思います。本日はどうもありがとうございました!」
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フィカパ6thをご覧いただき、本当にありがとうございました!読んでみたい・気になる作品との新しい出会い場あれば嬉しいです。引き続きフィカパ&フィカス作品の応援をよろしくお願いいたします!
最新情報はFicus Party公式Xから発信しますので、ぜひフォローしてください!
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――フィカパ6thを終えての感想をお願いします。
小野さん「初回を除いて連続で出演させていただいて、キャストさんによって雰囲気も変わってくるし、作品によっても色合いっていうのが違うなと感じるんですが、毎回「今回が一番印象深かったな」と思うんですよね。今回も今回でキャストの皆さんのバランスがすごく素敵だな、っていうのがありまして。初めての参加のメンバーもいたんですが、このフィカパの雰囲気に馴染んでくれて、作品に対しても真摯に向き合ってくれて、オンとオフがすごくはっきり楽しくついた、そんなフィカパだったなと思います。」
木島さん「3時間という長丁場にも関わらず、お客様には最後まであの笑顔や素敵な声を絶やさず見守ってくださって、本当にいつもありがとうございます。事前の番組、「沼ってBLフォーエバー」にも参加させていただいて、その時もひしひしと皆さんのBL愛をたくさん感じていたんですが、今日やっぱり実際に皆様の笑顔と声を聞かせてもらうと、「あ、こんなにもBLって愛されてるんだな」と…。というのもフィカパに前回お邪魔した時は有観客ではなくて無観客で配信のみの時だったんで、なおさら皆様の優しさを肌で感じることが、目で感じることができてとても幸せでした。皆様引き続き、BL愛を育んでください。」
駒田さん「今回、11 作品を紹介させていただきました。FicusのBL作品は、これまで出ている作品たちも含めて歴史があって、ここからさらに出てくる未来もあって、内容も非常に品質の高い読み込み要素のある作品がこんなにあるんだなというのを、改めて知るきっかけにもなりました。ぜひ僕よりも深い愛と知見が広い皆様にはインフルエンサーとして、よりその良さを一緒に世界に発信していけたらいいなって思うくらい、改めて魅力に気づかされた1日でした。」
田丸さん「最後の挨拶でも話したのですが、BLの作品についてお話をする機会って、こういう作品が好きで、こういうキャラクターが好き、みたいなことも含めて、なかなかないので。しかも、朗読を生でする場というのもやっぱり機会が非常に少ないので、僕自身も新鮮でした。他の役者さんとリアルで掛け合いをしながらBLをやるんだっていう、なんかもう全てが新鮮でした。新鮮な感覚を味わえて嬉しかったです。」
葉山さん「あっという間で、すごく濃い時間だったなと思います。久しぶりのフィカパだったので、書き初めさせていただいた時から楽しみにしていたんですが、想像以上の朗読作品数で…!心から朗読に浸らせていただいたなと思いますし、どんどん進化し続けるフィカパに驚きを隠せないです。とても楽しかったです。」
――印象に残った作品やキャラクターはありますか?
小野さん「推しアイドル様のお気に召すまま』ですね。作品のシチュエーションが、【推しの男性アイドルと一緒に生活をする】みたいなことも含めて、すごく展開が気になる作品でした。祭壇があることをまだ内緒にしている…みたいなストーリーの要素が、今後「このイベントあるだろうな」というのが想像付きつつもどう展開していくのか、すごく気になる2人だったので。また定点観測したいです」
木島さん「たくさん素敵なキャラクターがいたと思うんですけど、メインのキャラクターを支える、物語の脇なんだけれどもこの人たちがいないと物語が進行していかないであろう人たちに、僕はどうしても注目してしまいまして。特にですね、『ごちそうさまが言いたくて』の僕がやったおじさん。あの、上司ですね。あんなに熱心になって、「ダメだよこのままじゃ」って言ってくれるところに、あ、こんな所にもこの作品は愛に溢れているんだなと思って。僕はちょっとそこに朗らかさというか、優しさを感じたんですよね。なのでやっててすごく楽しかったです。要所要所、キャストが全部男性だったんで、女性の役を男性がやるのもフィカパらしくて、とても面白かったなという風に思いました。」
駒田さん「今回、自分がメインどころでやらせていただいた作品は全部面白かったんですけど、一番気になったのは、『ごちそうさまが言いたくて』で演じた夏目千秋ですね。同僚である栗丸くんの健康を心配して料理が得意な千秋がご飯を作って、そこから彼のパーソナルを知って、ご飯で関係値を築いていく…みたいな流れで終わったので、この後どんな展開になるのか非常に気になりました。作品としてピックアップする場所も良くて、最後まで演じさせてくれ〜って思いました。」
田丸さん「最後に朗読した『きみと嘘のキス』の芥生 理玖は演じていて、すごく彼の感情の動きを感じました。本当は目の前にいる人のことが好きだけど、隠すために別な人が好きと思わせるという、バレたくないから嘘をついてしまうという…現実世界でも ああ、あるよなこういう気持ち、と共感できますし、そのことによって生じてしまうジレンマみたいな。勘違いさせたのは自分なんですけど、それによって生じてしまうものとか、でもなんか逆らえない欲求みたいなものとか…いろんなものが詰まっていて、今回朗読したシーンは本当に短いところではありましたけど、そういう葛藤を演じさせていただけたので、彼の印象がすごく強いです。」
葉山さん「やっぱりBLといえば、「癖(ヘキ)」でございます。私も参加させていただいた、相野ココ先生の『言えない欲は皿の上』。これはね、本当に宇汰の性癖がとても、癖。結構ディープ寄りな癖かと思うんですけど、先生が描かれる宇汰の表情とかにピュアさが溶け込んでいるので、ディープな雰囲気も在りつつ、その宇汰の表情から溢れ出ているピュアな、食べてもらいたい。俺も食べられたい。俺も奏多に征服されたい欲…みたいなのが見てとれて、とってもいいなと思いました。」
――フィカパファンに一言お願いします!
小野さん「今回もご来場いただき、そして配信で見ていただき、本当にありがとうございます。長丁場のイベントではあったんですけれども、楽しんでいただけていれば幸いです。フィカパが6thまで続いているからこそ、7thも8thも、自然に期待してしまうんですけれども…毎回毎回スタッフさんが一生懸命、いろんなことを乗り越えながら作り上げてくださっているのをステージ裏で見ていますので、恒例っていうのが当たり前じゃないんだなっていうことをありがたく思いつつ、7th、8th、そして10th、節目の二桁に近づいてきているということも感じながら、また参加できると嬉しいなと思っております。」
木島さん「素敵な作品と一緒に、とても素敵な時間を作ることができたなと。で、もちろんいらしてくださったお客様、そして画面の向こうで見てくださっているお客様のおかげでこの素敵な時間が作れたなと思っております。感謝しております。ということと、間にトークパートがたくさん挟まっていて、トークパートが重なるたびにお客様のその表情がほぐれていって、より作品に浸透していくっていうか、のめり込んでいく。で、気楽に僕らのセリフにこう…心が躍っていく姿を表情や声から、感じ取れることができて。とても素敵な時間になったなという風に思います。」
駒田さん「一部抜粋のシーン展開ではありましたけど、スクリーンで絵も動くし、これだけの作品を実際に朗読するという形で作品の魅力を伝えられたのかなと思うと、携われてすごく楽しかったです。BLの作品のアフレコシーンを実際にお見せすることもなかなかないので、独特な緊張感もありましたが、現場でもご一緒する方々と一緒のステージで楽しめたというのは貴重な経験でした。ありがとうございました。」
田丸さん「僕は初めての参加だったんですが、僕自身も本当に楽しく一日を過ごさせていただいたので、ご来場、ご視聴いただいた皆様も、同じく楽しい時間を過ごせていたらいいなと思いました。結果的には、皆さんのニヤニヤした顔を眺めている余裕はなかったんですが、朗読のシーンなどを楽しんでいただけていたら嬉しいなと思っております。MCパートとかも含めて、トークパートもたくさんあって、本当にボリューミーでしたし、次回以降も機会があれば参加させていただきたいなと思いました。その際は是非また足を運んで、ニヤニヤしていただけたらなと思います。」
葉山さん「フィカパ6thもご来場、ご視聴いただきありがとうございました。次はフィカパ7thということで、次回はどういう企画があるんだろうかということもですし、年々進化し続けるBL界隈でございますので、1年後にはどんな先生がどういう作品を産み出して、そして我々読者の手元に届いて、どんな「てえてえ」が生まれるのかというのを、皆様と一緒に楽しみにしていきたいなと思っております。是非来年もご期待いただければと思います。」
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