気軽に質問・回答しよう!
ベストアンサー
投稿者: 土塊28號
ベストアンサー21件
いいね!479件
今でこそ楽しんで読んでいますが、最初オメガバースを知ったときは
「なんだそりゃ?」でした。
その後、好きな作家さんの小説でオメガバースものを読んだとき思ったのが
「妙に生々しい」だったんです。直前に同作家さんの両性具有系を読んだのもありまして。
文章と描写が素晴らしいだけに、生々しく…生物学的・人類行動学的なものを頭がよぎりまくってしまって。
真剣に臓物のことを考えてしまっていました。
あと重たい話ばかり…主に受に当たるΩの不遇すぎる設定にぶち当たったのも結構きつかった。
その後、ほんわか系のお話とかも読んでいるうち
「ああ、こういう世界なんだな」と、おつむの棲み分けができるようになり、
現在は重い話も可愛い話も、世界観の一種として楽しめるようになってます。
個人的には、「フェロモン」という単語を見る度、
未だ、どうしても某狩猟電子遊戯の甲虫種亜種雄&雌が頭をよぎるのですがw
投稿者: どら
ベストアンサー9件
いいね!887件
多くの作品が、オメガが性的にも、社会的地位としても辛い経験ばかりしていて、それを描写されてるから読んでると辛いです。番を持てても解消されたり、貧困だったり、、、。そこまでしなくてもいいじゃん!!!と思ってしまいます。オメガに対する差別が酷すぎて読んでて苦しくなります。
今の所、オメガバースで読んでいる作品は、「αの花嫁」と「滅法矢鱈と弱気にキス」と「バイトメーカー」ですね。
(結局なんだかんだで読んでる?)
あ、狂い鳴くのは僕の番も読んでますけど、初めて読んだとき辛かったです。流石にβは少し耐性がついたけど、
リターンはあまり辛そうじゃないからちょっと楽しみにしてるます?
心温まるオメガバースがいいんだけどな。
投稿者: 黒猫
ベストアンサー53件
いいね!785件
やはり、男なのに妊娠できるとこじゃないでしょうか。
BLじゃなくてもいいのでは?と思ってしまいます。
不毛な恋(結婚も子供もできない)だけどそれでも同性の相手に惹かれてしまう、同性の相手を選ぶ、という尊さが、私の萌えポイントなので、それがオメガバースだと解決してしまう(笑)
Ωの性が、男だけど男じゃない?オメガバースの世界だと、同性愛というのは存在しない?ような、ふわっとした性別が、Ωの気持ちに共感できる自信がない…。
上手く説明できなくてすみません?
きっと、オメガバースである意味が欲しいのかもしれません。麻生ミツ晃先生の「リバース」がそんな作品な気がします。とても素晴らしい作品だと思います。
それでも、たくさん良い作品はありますよね。
私もお気に入りの作品はありますし。
腰乃先生の「滅法矢鱈と弱気にキス」
さきしたせんむ先生の「羽賀くんは噛まれたい」とか、明るいオメガバースは好きです。
オメガバース好きな読者様、気分を害したらすみません?上からな回答に聞こえるかもしれませんが、どうかお許しください?
投稿者: 夜来
ベストアンサー9件
いいね!304件
現在は素敵な作品があることを知りましたが、以前はオメガバース苦手でした。
初めて読んだものが、Ωの男の子をクラス全員が狙っていて、好きでも無い人に無理やり致されそうになり、複数の人と関係をもったり、うなじを噛まれそうになったりする話でした。
初めてということもあり、フェロモンの作用や番がどういったものかということも分からず理解に苦しみました。
また、生殖行為ではないのに求めてやまないという関係に憧れていたこともありました。
苦手として、避けていたのはこの辺りです。
当時はオメガバース表記も無く、時折自爆しながらBL読み漁っていた際に素敵な作品に巡り合い、忌避感はなくなりました。