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投稿者: *hana*
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こんにちは?。春を抱いていた。春を抱いていた〜ALIVE 〜。終わってしまいましたね…。今も何かの拍子に思い出しては、苦しくなったりします。同じ感じで苦しんだロス感の作品は、他の方と同じでBL作品ではないのですが…。
山岸凉子先生 「日出処の天子」歴史の教科書で「蘇我毛人」と見るだけで、なぜ厩戸皇子を…と苦しかったです。
木原敏江先生 「摩利と新吾」どんなに解釈を工夫しても泣いてしまいました。文庫版でヨーロッパ編までのすべてを読んだのですが…そこもまた…摩利の新吾への想いに泣かされました。
吉田秋生先生 「BANANA FISH」図書館…という文字だけでしばらく苦しみました。
CLAMPさんの「東京BABYLON」も真実が信じられなくて、そのロス感を埋める為に「X」に走りました。
この時代の作品は、読者の思いに沿ってハッピーエンドとか、そんな温かさのない作品が多かったからか、春を抱いて…に似たロス感を感じて、しばらく苦しみました。
最近読んだBL作品だと… 少しロス感が違うかも知れませんが…。
西田東先生 「願い叶えたまえ」スピンオフ作品が収録されている作品が「青春の病は」。 最後の主人公の表情を思い出すと、まだ苦しいです。
BLジャンルではないのですが…。
永井三郎先生 「スメルズ ライク グリーン スピリット」AとB 読み終わった今も、言葉に出来ない苦しい感情が残っています。
伊藤レイジ先生 「蓮地獄〜白薔薇編」この作品を読んだ時は、山岸凉子先生を思い出す苦しみでした。スピンオフ「蓮地獄〜赤薔薇編」はまた更に苦しみが増します…。(怖い作品ではないですよ…)
ロス感が伴うBL作品で完結は…すみません?これくらいしか思い出せないです?
投稿者: みっち
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春を抱いてた〜も長かったですよね。。私が若かりし頃から連載が始まってたので、相当長い間の連載でしたね。途中で私生活でBLから離れて一年前に復活したので、春を抱いてた〜が続いてたのに驚きました。長い期間愛されてたんですね。
私はBL復活して長編見たのが、トウテムポールさんの『東京心中』です。生活感に密着していた漫画なので、土地の風景や人間関係等現実世界のような感覚でした。終わった時にこれは『漫画の世界だったのか』と再確認して…ロスが激しくて…1ヶ月位漫画から離れてました。
終わった瞬間は色んな感情が出ましたが、最初に出た感情は、『作者様、長い間ありがとうございます』でした。今思い出しただけでもウルウルします?