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投稿者:シーモア島システム
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投稿者: のどか
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こんにちは。イメージされているものとは少し違うかも?ですが、ご参考までに。
○マンガ
山内直美先生『ざ・ちぇんじ!』
氷室冴子先生の小説のコミカライズ(小説ももちろんオススメです!)。『とりかへばや』をベースにしたお話ですが、もとのストーリーよりハッピーエンド寄りになっている感じで大好きです。
朔野安子先生『恋の淵-綾鼓夜話-』
『姫君の条件』1巻同時収録の読み切り短編。能『綾鼓』をもとにしていますが、ラストはまったく違います。この解釈がめちゃくちゃ好みで、ぜひ読んでみていただきたい…!
○小説
三浦しをん先生『仏果を得ず』
主人公は文楽の若手大夫。ワガママな師匠に振り回されたり、腕はいいけどウマの合わない三味線とぶつかったり、恋をしたり…そして文楽を語ります。芸を磨く、とはどういうことか。現代人の目で解釈する文楽作品とは。長い歴史の積み重ねの最先端で頑張る主人公の姿に、現代まで残り受け継がれてきた伝統芸能の魅力を感じることのできるお話です。
エッセイ『あやつられ文楽鑑賞』もあわせて読むとさらに楽しいです!
投稿者: いちょうにりんご
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他には
「ひらばのひと」(久世番子 さん)
講談・講釈師が主人公です。現代の講釈師の苦労も描かれつつ、講談の内容で平家物語(那須与一)や赤穂浪士などがあり色々な話も楽しめます。面白いです。
「後宮」(海野つなみ さん)
マイナーだろうか?古典「とはずがたり」を漫画化したもの。1271年頃。今だと人間関係はドロドロな後宮ものですね。
「火の鳥 乱世編」(手塚治虫 さん)
平家物語がベースにあります。
「輝夜伝」(さいとうちほ さん)
竹取物語と天の羽衣がアレンジされています。
「とりかえ・ばや」(さいとうちほ さん)
とりかえばや物語がベースにあります。
投稿者: すず
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超訳百人一首 うた恋い。/杉田圭先生
https://www.cmoa.jp/title/46278/
などいかがでしょうか。
31文字に込められた、歌人たちの恋や人生が、分かりやすくマンガ化されています。
まだ未読でしたらぜひ
投稿者: いしはらり
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成田美名子先生「花よりも花の如く」
既に上げている方もいらっしゃいますが、、、
能を題材にしていて、舞台の描写がとても素敵で、能観に行ってしまいました。作品としてもとても面白いので、一番にオススメします!!
嶋木あこ先生「ぴんとこな」
歌舞伎題材で、何となく、現実の歌舞伎役者さんや某アイドル事務所を彷彿とさせる、少女漫画って感じの作品です。歌舞伎役者さんの舞台裏ってい意味では結構面白かったです。
大和和紀先生「あさきゆめみし」
古典…の枠として上げてみます。源氏物語です。源氏物語原文読むのが辛かったとき、こっち読んで脳内に映像作ってから原文読みました。古い作品ですが、完全版がシーモアにもあるので、手に取りやすいかと思います。
雲田はるこ先生「落語心中」
古典芸能に入れて良いか分からないのですが…落語題材で、ドラマ化?もされた様な気がします。落語の話自体も描かれてて面白かったですが、何よりも(ちょっと語弊がありますが)落語家という生き物について描かれているところが面白かったです。