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投稿者: みっち
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●まっすぐな迷路(月夜堂)
主さんのお好みに合うかもと思いました。
主人公の子が辛い目にあい翻弄されながらも、投げ出す事なく地道にコツコツ生活していきますが…気がつくと迷子になってるお話です。
私自身男気ある受けが好きで、この小説の主人公は美少年になり私の好みと逆になります。ですがそんな私が読んでも、とても感情移入してしまい泣いてしまいました。それくらい作者の文章の書き方がとてもうまいと思いました。
読み放題で何気に読んだ『月夜堂先生』の作品。読み放題から宝物を掘り当てたような作品ばかりでした。
※他はリバとか男気受けでしたが『まっすぐな迷路』のみが美少年受けになります。
投稿者: さちる
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神作品、難しいですね~。
一穂ミチ先生、凪良ゆう先生の作品は言わずもがなで神でしょう!
『竜の棲み処 君が僕の永遠なる希望』宵先生
健気な受けが本当に素敵で、攻めが受けのことを本当に大事にしてて。心が洗われる想いがしました。この作品はスピンオフですが、本編は未読です。
『さよならを言う気はない』英田サキ先生
続編はまだ未読なのですが…。極道物で暴力的なのは地雷程ではないんだけど…好んで読まないのですが、たまたまタイトルに惹かれて読んだらハマっちゃいました。苦手なのに好きになるのって!これって神作品ですよね(笑)
『後宮を飛び出したとある側室の話』はなのみやこ先生
この島で初日に紹介していただきました。現在進行形で読んでいます。…異世界物に最近ハマっているせいもあるのですが…途中なのに既に神作品。面白くて止まりません。
投稿者: jsucchiini
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わたくしも反対側の横から失礼いたします。
m358様、嬉しいコメントありがとうございます。
本当はもっと言いたい作品もあるし、作品ごとに一言コメント書きたいんですけど(てか実際にやったんですけど)、1000文字制限の壁が邪魔するんです。
どこかに2連投してるスレもあります...テヘテヘ
(Kano様のスレでの返信、誠に恐れ入ります。)
みっち様が書いておられる月夜堂先生もいいです。
なんかキャラの考え方が全体的に不思議なんです。
いろいろな状況をすんなり受け入れるというか...
文章力とストーリー展開で、それが違和感なく読めます。
のめり込んでしまします。
Kano様、そういえばコミカライズから入るのもいいかもしれません、と急に思いました。
➤月村奎先生/木下けい子先生
『いつも王子様が』(コミック)
⇒『眠り王子にキスを(ラノベ)』
⇒『隣人は恋人のはじまり(ラノベ)※スピンオフ』
コミックから(しかも木下けい子先生の絵で)入るので絶対次のラノベに手が出ますし、月村奎先生の作品はだいたい優しくて、文章はとても読みやすいですよ!
失礼いたしました。
投稿者: jsucchiini
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文句なしの神作品...
タイトル見てムズいことは分かっていながら、どうしても飛び込んできてしまう...
すでにお名前の挙がっている『凪良ゆう先生』『樋口美沙緒先生』『木原音瀬先生』などの他、『一穂ミチ先生』は絶対に外せません。
文章の美しさや心情描写の丁寧さはもちろん、BがLする過程だけでなく、周りの情景やキャラ達の職業についても深く知ることができ重厚感があります。
...などと前置きで誤魔化してますが、神作品が多すぎて、本当に決められないんです。ごめんなさい。
先だって【BL小説のお勧めを】に回答したのですが、余裕で1000文字超えるので(キャー)、そちらのURLを貼らせていただきます。
独断のジャンル別にしましたので、よろしければぜひご覧ください。
https://www.cmoa.jp/community/island/15933/
Kano様の作家買い先生が増えますように!
投稿者: シー
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樋口美沙緒先生の作品、いいですよね
私は「愛の裁きを受けろ!」「愛の罠にはまれ!」を読んで、こんな兄弟愛もあるんだと泣きました
「愛の在り処に誓え!」も好きです。子供たちがかわいいですね。
神作、と思ったのは
みやしろちうこ先生 「緑土なす」
弟で麗しい今世王と庶子の兄
たった1人の王族になった今世王のつらさと、自分を王族と思えない兄が心通わせるのがいいです
吉田珠姫先生 「天にとどく樹シリーズ」の中の 善臣と雪ちゃんのお話
「魔術師」「燈台」「ゆく道のすべてに」「祝福をください」
「幸せをわけてあげたい」「どこまでも。なにがあっても。」
バンドメンバーのギター善臣とドラムの雪ちゃんの出会いから周囲に祝福されるまで
古い作品ですが、こちらも泣きましたね・・・
よろしかったら読んでみてください