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本日はコーヒーの日
10月1日は国際コーヒーの日。
読書のお供にコーヒーを飲まれる方も多いと思います。
読む前から用意しているのではなく、
『読んでいると珈琲を飲みたくなる話』
ってありますか?
私にとってのその話は
珈琲をしづかに/みやびあきの先生
https://www.cmoa.jp/title/186248/
です。この話を読んでいると、昔ながらの喫茶店に行って、静かなクラシック系の音楽を聴きながら、ゆっくりと珈琲の香りを楽しみたくなってきます。
皆さまにとって、そんな『コーヒーが飲みたくなる話』ってありますか?
どんなところにコーヒーが飲みたくなるか、エピソードと共に教えてくださいませ
※申し訳ありませんが、TL・BL・成人以外でお願いします。
投稿者: すず
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投稿者: すず
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質問者です。
皆さま回答ありがとうございました。
知ってる作品も、知らなかった作品もあり、調べて試し読みしたりするのが楽しかったです。
やはり、コーヒーの香りがしそうなのは、ゆったりしたお話が多いのかもしれませんね。あと、レトロな喫茶店。
昔、ツタの絡まる、親に連れられて入った古びた喫茶店で、メロンソーダやナポリタン(鉄板でジュージューしてるやつ)を食べるのがとてもご馳走気分で好きでした。子どもの眼には、古びた喫茶店が異世界に踏み込むようで、ドキドしながら漂うコーヒーの香りに包まれた事をふと思い出しました。その頃はコーヒー、飲めませんでしたけど(笑)
今回は、そんな喫茶店への憧れを思い出させてくれた
『放課後は喫茶店で』をオススメしてくださった、naoさんに。
コーヒーの日は過ぎてしまいましたが、皆さま素敵なお話とコーヒーを楽しんでくださいませ。
投稿者: シルクマム
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『珈琲店タレーランの事件簿 』小説 現6巻
コミカライズも出ているようですか、シーモアさんではなさそうです。
タレーランの事件簿は、『ビブリア~』と同じで殺人事件のないコージーミステリーです
京都の一角にある珈琲店なので神社やお寺も情緒的に書かれてます。
事件を解決するのはバリスタの美星。
謎解き中にコーヒーミルで豆を挽きます。
そして謎が解けたら
「その謎、たいへんよく挽けました」
と金田一のように決め台詞があります
謎を解き終えたら、さあ、こちらが珈琲タイムです☕
豆から挽かずにドリップコーヒーですが(笑)
投稿者: さつぼぼ
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こちらの質問を拝見してから、コーヒー飲みたくなる作品って何かなーと、しばらく考えていたのですが、ふいに頭をよぎった作品があったので投稿します。
幹本ヤエ 先生の『十十虫は夢を見る』
昭和4年の東京が舞台の漫画です。
喫茶『十十虫(てんとうむし)』に不思議な能力を持つ高校生の男の子が常に入り浸って、コーヒーをいつも飲んでいるので、コーヒー飲みたい気分を刺激されます。昭和のレトロな喫茶店の雰囲気がなんとなく心地良いです。
お話自体は、他人の夢の中に少年が出てきて、必ず当たる「お告げ」をするのですが、当の本人は全く心当たりがないという謎に満ちたお話で、楽しい内容です。
久しぶりに思い出したので、また読みたくなりました(^^)
投稿者: ふう
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西村玲子さんの「ちょっと大人のお洒落ブック」
春から冬のファッションイラストとエッセイ。ペラペラとめくっていくと、
何故か紅茶やジュースではなく珈琲が飲みたい気分にさせてくれる本です。
ボードレールの「悪の華」
詩集です。言葉の宝庫、玉手箱。
若い頃に手にして、これはブラックコーヒーが飲める大人の女が手にする本と思いました。が、大きな大人になった私は、いまだにブラックは飲めませんが。笑。
セピア色に変化したその本をひらくと、お供は砂糖とミルクたっぷりのコーヒー。ビターな苦味は、いまだにいい女になれない後悔ですかね。
投稿者: あけみん
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「僕はコーヒーが飲めない」という作品です。
主人公はコーヒーが飲めないと公言していますが、本当は美味しいコーヒー以外は飲めないだけで、作品の中で希少豆や淹れ方などの珈琲の知識が素人にもわかりやすく表現されています。コーヒーに対する執着が面白いです。落ち着く感じではありませんが。
これを読むと、たまには普段は飲まないような高級豆を、専門店でゆっくり飲みたいなぁと思います。
最近は行っていませんが、スタバのプレスコーヒー(店舗限定)とかもいいですよね。
私も「珈琲をしづかに」好きな作品です。
某サイトで今日だけ配信中の全話無料で読めそうなので、あとで読みに行こうと思ってます。
投稿者: Kano
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コーヒーの日!知りませんでした…
私はあまり本を読みながら飲食をすることはありませんが、すごく珈琲を飲みたいという気持ちにさせられたのは『とにかく、美味しい珈琲が飲みたい』
という本です。
とにかく、美味しい珈琲が飲みたいというタイトルなだけにとにかく美味しい珈琲が飲みたくなります。
自分で淹れて美味しい珈琲が作れるようになりたくなり、とにかく美味しい珈琲が飲みたくなる。
珈琲を調味料にする、なんていう発想もすごくいいです。
珈琲に合う、デザートなんかもとても興味深かったです。
時々入る写真がより珈琲を飲みたくさせる。
珈琲の匂いと、美味しい珈琲を味わいながらゆっくりじっくり読みたい1冊です。