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小説
文体や、雰囲気のお洒落な小説が好きでおすすめの作品がありましたら教えていただきたいです。
また、最近ようやく伊坂幸太郎さんの本に手を出しました。
終末のフールと砂漠の2作品です。
他にもたくさん読んでみたいなと思ったので、伊坂幸太郎さんの作品でおすすめのものがあればそちらも教えていただきたいです。
今気になっているのは重力ピエロです。
5.6年前から好きで読んでいたのは中島らも先生で、水に似た感情 今夜、全てのバーで が特に好きです。
新しい作風の小説もたくさん読んでみたいので、↑のような作品でなくとも、これは読んだ方がいいという本がありましたら是非教えていただきたいです。
投稿者: Kano
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投稿者: jsucchiini
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Kano様、こんにちは。
なんかKano様の質問スレについてってる気がします。
伊坂幸太郎先生の作品で一番好きなのは、
デビュー作でもある『オーデュボンの祈り』です。
ジャンル...が上手く説明できません。
現実と非現実の間でフワフワしてしまう独特の世界感はありつつも、
それぞれのエピソードが淡々と進んでいき、
気がついたらパズルが完成してた!というかんじです。
「伏線回収の神」の片鱗はもう出てしまっています。
オシャレ小説についてはどうかな...
宮下奈都先生『羊と鋼の森』
ピアノの調律師を志す青年の成長物語です。
まず装丁がおしゃれ。楽譜の上に羊...そういうことなのね。
落ち着いた文章と素敵なキャラクターたち。
ゆったりと優しい時間が持てます。
momo様が書かれている一穂ミチ先生の『スモールワールズ』もオススメです。
普段の作品ではKano様にもお馴染みの先生ですね。
(アナウンサーシリーズとか新聞社シリーズとか、うふふ)
投稿者: ろこ
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オシャレな雰囲気…か分かりませんが、富久丸百貨店はいかがですか?百貨店バイヤーの高級品と品格と汗と気遣いのお話です。
あとは、情熱のシーラ(訳本。電子化してるか不明)、貧しいお針子が運命の駆け落ちからデザイナーとしてスパイとして歩く生きざまが鮮やかです。
他には、バール追分シリーズ(3冊出てます)。新宿追分にある商店街。主人公のSEは仕事で訪れ、なぜか商店街の管理人となります。小さなバーを中心に、商店街の人やお客さんたちの心温まるふれあいがほっこりします。出てくる料理や、お酒も美味しそう。
重力ピエロから、ワイルドソウルを連想しました。
投稿者: jsucchiini
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Kano様、コメントありがとうございます!
ご質問以外にもKano様の回答されてるスレに私も密かにいたり、各所でお見かけしてます。
別のスレで50冊買い込むようなことを仰ってましたので、う...うらやま...と思って指くわえて見てました笑。
好みが似ているのかもしれませんね。勝手に親近感です。
➤長野まゆみ先生『鳩の栖』は繊細で切なくてドキドキしてヒリヒリする少年たちの物語です。
いわゆるお洒落ではないです。でも出てくる小物が瑞々しさを引き立てていて、余計に胸が締めつけられます。
20年以上前の作品で設定も昭和初期?なのですが、何度も読み返す大切な作品です。
...と、コメントの返事だけではと思ったので1作品追加してみます、テヘ。
投稿者: momo
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雰囲気がオシャレかどうかは??ですが、直木賞候補になった一穂ミチ先生の「スモールワールズ」は短編集ですがどれもテイストが違って短くて読みやすいのに読み応えありまくりですよ!(私はコミカライズもされた「魔王の帰還」が好きです。)
本に収録されてない特別ショートストーリーがシーモアさんでも無料で読めますのでぜひ(^^)
「回転晩餐会」
https://www.cmoa.jp/title/1101302838/
投稿者: 生餅
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●伊坂幸太郎さんの作品で私が読んだことがあるのは、
「死神の精度」です。
死神が出てくるので、人が死んだりそうでなかったりします。
ただ辛くなるような描写は特になく、サラッと読めて読後感も良かったです。
●あとは、おしゃれかどうかは判断しかねますが、森見登美彦さんの小説はいかがでしょうか?
「夜は短し歩けよ乙女」はとても面白かったです。
先生の文章は独特で、読んでいてすごく楽しくなります♪
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、謎が謎のまま残る感じも先生の特徴かもしれません。
それがお嫌いでなければ、ぜひ読んでみてください。
●京都の雰囲気を味わえる作品で、
白川紺子さんの「下鴨アンティーク」もオススメです。
着物にまつわる謎を解いていく作品です。
短編集です。