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投稿者: すず
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【時代小説】
髙田郁先生の作品をまだ未読でしたらおすすめします。
『みをつくし料理帖』
江戸の小料理屋「つる家」の女料理人・澪の料理に対する思い、幼馴染・野江への思い、仲間たちの人情あふれる物語です。
『銀二貫』
物語の節目節目に「銀二貫」が現れます。初めて読んだ時、その使い方が「上手いなぁ」と舌を巻いた、思い出です。
【現代小説】
『推し、燃ゆ』宇佐見りん先生
芥川賞受賞作ではありますが、初めてタイトルを見た時、思わず2度見した作品です。まさか純文学で『推し』という言葉が使われるなんて…
現代物が苦手な私でも、とても読みやすい作品です。
『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午先生
これはもう、何も聞かず読んでください、という作品です。私がラスト数十ページで受けた衝撃を、未だ超える作品はありません。
もし、まだ未読のものがありましたら、ぜひ!
素敵な活字の旅に行ってらっしゃいませ〜♪
投稿者: Olivia
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ごっちゃん様 オススメ作品は未読です。面白そうですね^ ^
yuki様 向田邦子先生は好きで、色々な作品を読んでいます。
有吉佐和子先生は未読です。教えて頂きありがとうございました。
タルト様 全作品読んだことがない小説です。
上橋菜穂子先生の「鹿の王」公式サイトもあり興味深い作品です。
三浦しをん先生の「神去なあなあ日常」も面白そうです。
いちょうにりんご様 重松清先生、いいですよね^ ^
小路幸也先生 東京バンドワゴン」シリーズ 長編ですね。図書館で探してみます。
浅田次郎先生 オススメ作品は未読でした。教えて頂きありがとうございます。
投稿者: Olivia
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ブライアン様 作家名は知っていますが、読んだことがありませんでした。
どの作品から読むのがいいのか迷って読んでいなかったような…
オススメ作品を知ることができて良かったです。
romance2様 オススメポイントを追記して頂きありがとうございました。
まだ読んだことがない作品、作者で、知ることができて良かったです。
ベル様 作者名は知っていますが、未読ですので読んでみたいと思います。
花蓮様 桜庭一樹先生は知らなかったです。刑事物は有名作品は読後だったので、ジャンルNGにしていました。面白そうな作品ですね。
パイン様 他の作品は読んだことがあるのですが、オススメ作品は未読でした。
作品がたくさんあると迷ってしまって…教えて頂きありがとうございました。
投稿者: Olivia
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七日様 全部読んだことがない作品です。このような機会がなければ出会わなかった
小説です。読んでみようと思います。ありがとうございました。
ポンちゃん様 作家名は知っていますが、オススメの作品は読んだことがない本です。秋に読みたくなるというとこれから読むのにいいですね。共感できるかなと思っています。ありがとうございます^ ^
すず様 一番好きな作品でも回答頂きましてありがとうございます。時代小説の質問の時にも感じましたが、本がお好きな方なんだろうなぁと思っていました。
オススメ作品は未読です。読みやすい文体と思う感じが似ているような気がするので、読むのが楽しみです。
投稿者: いちょうにりんご
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現代小説
・重松清さん(「ビタミンF」「きみの友だち」「その日の前に」など)
どうしようもないときが人生にはあって、でも捨てたものじゃないって思わせてくれました。
・小路幸也さん(「東京バンドワゴン」シリーズ)
古本屋を営む愉快な家族の日常が描かれています。本や家族の周囲で謎があり、どんちゃん騒ぎもありつつどれも一件落着めでたしな感じで終わります。
時代小説
・浅田次郎さん(「壬生義士伝」「輪違屋糸里」「一刀斎夢録」)
挙げた作品は新撰組にまつわる作品です。人情味があり、時代に翻弄された人、うまく立ち回れなかった人達の悲哀というか愛おしさが感じられた作品です。
他の歴史ものや現代小説もオススメです!
投稿者: romance2
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「作品」「おすすめボイント」書いてませんでした。
森絵都先生は
「風に舞い上がるビニールシート」
「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
私は先生の表現のセンスや違和感のない読み物なのがいいと思うのですが、同じように「DIVE!!」もすごさを感じるのに、私には、ちょっと展開が、特に性的なところが合わなかった。でも、まるでホントの体験者が語ってみているな、臨場感は抜群。
山本先生は、「赤ひげ診療譚」が有名かと思いますが、私は「五辮の椿」、なんかお力を感じました。先生は「樅ノ木は残った」が代表作だなと、思いながら未読。
数少ない読んだ中で、でも、それが良かった、ってレベルです。
読み漁るほどには読んでないです。
投稿者: 七日
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時代小説
・和田竜「忍びの国」
おもしろいですが、忍びのお話なので悲しくもあります。でも個人的には結構よかったです。
・宮城谷昌光「孟嘗君」
中国の歴史小説は、最初、名前と地名が覚えられなくて苦労しますが、そこを乗り越えたらこの小説はめちゃくちゃおもしろいです!宮城谷さんの作品は他にもオススメがたくさんあるけど、特にこの作品がいちばん好きだしオススメです!
現代小説
・辻村美月「スロウハイツの神様」
前半は主人公の性格にムカムカしますが、後半主人公の過去が描かれて最後は号泣でした。すごくいいお話です。
・山田宗樹「百年法」
寿命をのばせるようになった世界のお話で、壮大なパラレルです。特に下巻で仁科ケンが出てきてから、それまでの物語が繋がってきておもしろいです。
未読でしたらぜひ。
投稿者: シー
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時代小説
小杉健治先生 「風烈廻り与力」シリーズ
主人公が与力になったいきさつが、彼の人生を変えました
中島要先生 「着物始末暦」シリーズ 10巻完結
着物の始末屋・余一と一膳飯屋の娘・お糸を中心に恋と事件がまわっていく
余一の生まれが、彼を事件に巻き込みます
山本一力先生 「だいこん」
一膳飯屋「だいこん」を営むつばきとその家族の物語
幼いながらも周囲の人の力を借りて店を経営していく細腕繁盛記
宇江佐真理先生「雷桜」
お殿様と村娘のラブストーリー。現代の思想ではハピエンではないかな?
まだまだありますが、印象深いものをあげてみました
投稿者: Hip_Hopper
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『滅びの笛』『滅びの宴』
ジャンルとしてはパニック小説になりますかね、古い作品で恐縮ですが。
自分が文庫を読み漁っていた時期、特別にハマった作家さんが筒井康隆さんと西村寿行さんでして。
筒井さんはSF作家という肩書のはずなので、西村さんの代表作を推しておきますね。
内容には敢えて触れません。滅びの笛の作品紹介を見て、面白そうだとお感じになられたならご一読あれ。
ちなみに滅びの宴は↑の続編になります。