気軽に質問・回答しよう!
投稿者:シーモア島システム
質問投稿から1ヶ月が経過したため、回答の受付を終了しました。
投稿者: どら
ベストアンサー9件
いいね!887件
シキは元々どこから来たかわからないって設定でしたよね。多分シキのお母さんは育ての母であって、産みの母ではないかと。
なので、元々シキは神の血筋なのかなと思いました。
神の子は血を絶やすことなく人間界に生まれて来る。シキが人間に戻ったと同時に新たに子孫がどこからかは不明だけど生まれたのかなって解釈しました。なぜならシキと同じ赤い目を持っているのと、確かシキも海で母に拾われたんじゃなかったっけ?
以上、私なりの解釈です。
ま、御神託がなくても国が繁栄されるのなら、ヒミコがいなくてもいいんじゃないですかね(笑
卑弥呼が死んだってことにしちゃえば、それもありかと。
投稿者: かれん
ベストアンサー0件
いいね!1件
119ページで先代巫女様がシキに「…そなたなら神に頼らぬ世をいずれ作るかもしれんな」と言っているのでそういう方向に向かっていくのではないかと思いました。
また155ページでヤマトが「神託はいらない」といって持衰になったので元々ヤマトは神の力的なのはなくてもいいんじゃないか派だったんじゃないかなと…
遣使の日取りの神託も結局得られずにシキが決めたみたいですし…(シキの一存で決めた日取りと持衰でヤマトが無事帰ってこれたことで結果的に神託なくてもなんとかなるってことに繋がった??)
あか色の瞳は、代々卑弥呼には継がれている要素のようなので、素顔を見ることのできる幹部にあか色の瞳だから卑弥呼の跡を継げると思わせるためのモチーフなのではないかと思いました。
私も読んだときは??って思いましたが、
主様のこの投稿を気に読み返して考えてみました。
なんか妙に長くなってしまいすみません…。
こういう考えもあるんだなーって捉えていただければ幸いです。