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今更ながら気付いたのですが、、
自分の地雷BLって何だろう??って考えたら死 ネタ系なんですがその中でも途中で事件や事故で主人公たちが死んじゃうよりも晩年まで描かれてる作品。
最期は寿命で亡くなる作品が苦手な事に気が付きました。決して嫌いな訳ではなく読んだ後のなんとも言えない寂しさ、苦しさ、喪失感、ぎゅーと心臓が潰される感じ。若かった彼等を思い出しまた苦しくなる。1日腑抜けみたいになります?その苦しさが嫌でどうしても読みたい作品など手が出せないでいます!!
Life 線上の僕らとか、、有名なのに!読みたいのに読めない!他にもこの様な作品あると思いますがふと、私と同じような人がいるか気になり質問させて頂きました。そして、読めるか不安ですが晩年まで描かれてる作品ありましたら教えてください。元気の良い時に読めるといいなー?長々失礼しました。
投稿者: saya
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投稿者: アオトモ
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sayak様、まさに!私もそれです!
わかってる、わかってるよ、人間寿命あるのは。でも、お話くらいハッピーエンドで終わっていいじゃないって思っちゃいます。
小説ですが、
『おやすみなさい、また明日』凪良ゆう先生
スッゴク素敵な作品なんですが、パートナーに先立たれた後のお話も少しですがありまして…
残された方も記憶が、生きてるときのまま止まっていて…切ない…もう、読めないかも…
『福引きで当たったので異世界に移住し、恋をしました』花柄先生
可愛らしい好きな作品なので何度も読み返しますが、これは晩年を描いているわけではなくて、亡くなってから何百年後の話が少し書かれていたんですが、あー、なんか寂しいな、と思ってしまいました。
投稿者: m123
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質問者の方の気持ちすごくわかります‥!
ワンルームエンジェルもLifeも月影も確かに読後は放心状態になりました。Lifeは前知識なしにリビングで読んでしまい大号泣で家族に引かれましたし。
つい先日も中村明日美子先生の薫りの継承をメンタルがイケそうな時に読もうと思っててやっと読めました。
正直暫くは心囚われて動けなくなりますが、やっぱり良いものは良いので皆さまお薦めの作品をイケそうな時に読んで頂きたいなぁと思います!
まだ名前出てないかなと思うのでお薦めしたいのは
・sono.N先生の『いとおしき日々』です。
まさに‥!という作品で表紙見たらわかる様に2人の晩年がお話しのメインかなと思います。老齢の2人の夜の描写もありますし、それが地雷なら申し訳ないですけど。でも中年の域にいる私には色々考えさせられるお話しでした。(お若い皆様にはピンとこなかったらごめんなさい)
余談ですが2011年に発行された『ダメBL』という本を数ヶ月前に読みまして。ご存知の方もおられると思いますが、雲田はるこ先生が発起人?で、名だたる先生方がボツになったりダメ出しされた話しが集められてます。
その中で、いとおしき日々の様なお話しがあったのですが、片方が亡くなるのがボツの理由だったそうです。
ほんの十数年前はCPの最期は描けなかったんだなぁと思ったところでした。
投稿者: ふう
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お気持ち、よーくわかります。
でも、良い作品を目の前にして読まないのはおしい!と、私は思いますよ。キラキラBLは老後まで描けません。でも、この作品は見れるんです!若い頃いろいろあった二人は浮気もせず、EDで悩んだり。こらはもう、大ハッピーエンドでは有りませか!?元妻も幸せでしたしね。
最後、残された主人公が白線を駆け抜ければ、再びあの人に会える。こんなにも幸せ溢れる死があるでしょか。あの死に行く主人公の笑顔の楽しいこと。
一回だけでも読んでみたらいかがですか。泣くこと間違いなしですが、その涙は決して不幸なものではないはず。
似たような作品は思い当たりませんが、Sayak様がそのての話が苦手なら、「心中するまで待っててね」は、Cautionレベルの本。もっとも、タイトルを見ただけで手は伸びないでしょうが。笑。良い本です。絵柄も綺麗です。が、読後ズーンと落ち込んで、思い出すと暗くなります。それが作者様の狙いならば、ずっぽりとはまりました。
結末不幸な話の後、私は勝手に後日談を妄想し、ハピエンで終わらます、勝手にね。笑。
投稿者: シルクマム
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無理なものは無理して読まないでもと言いたいですが『Life 線上の僕ら』は読んでみて下さいとお勧めしたくなる作品です。
最後受けが残ったから良かったと思うんです。攻めが残ったら、泣いて泣いて鬱々と過ごすんじゃないだろうか?そう考えると常倉先生の性格や死/亡理由も計算されての順番、納得できました。
『花のみぞ知る 』全3巻 宝井理人先生
主たるCPではないです。大学教授の先生がスピンオフで
『花のみやこで』という作品になってます。
こちらは死亡よりまだ辛いかもしれません。ネタバレになるので多くは語れないですが違う意味で再会です。
私も地雷あります。3P以上が苦手です?リバは軽めは克服しました?
投稿者: jsucchiini
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sayak様は最期まで描かれている作品が...と仰っていますが、嫌悪ではないのでそれは地雷ではないとお見受けします。
私も同じような気持ちになりますが、むしろ幸せな最期を見届けられる作品は多くないので、一度お手に取ることを声を大にしておすすめします。
➤常倉三矢先生『Life 線上の僕ら』
2人の最期というより、残された主人公の最期、あちらで先に待っている彼と繋がっている白線...出会った頃に一瞬で戻れる素晴らしい最期です。
➤重い実先生『ビ ッチなスズキくん』
トラウマ持ちの受けを(受けと出会うまでは奔放だった)攻めが最上級の愛で強引に包みます。逃げる受けを追いかける攻め。追いかけっこの勝負を見届けてください。
➤ゆき林檎先生『少年と神隠し』
一途な想い故に天狗になってしまった攻めと、受けが輪廻転生しながら愛し合い続けます。最期のシーンは描かれていませんが如何せん人外×人間。先を想像しながら見守れる優しい作品です。
➤灰崎めじろ先生『鬼が慕うは祟り神』
元祟り神×鬼と人のハーフという珍しい組み合わせですが、やはり寿命問題はあります。最期のシーンは号泣に次ぐ号泣ですががんばってページをめくると...!!
漫画で書きましたが、小説はより多いです。
アオトモ様の挙げられた➤凪良ゆう先生『おやすみなさい、また明日』もほんとたまんないです、超おすすめ。
どれも有名作で、幸せを感じられる最期を迎える作品なので、読む価値ありと太鼓判押します!