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BLファン歴の長い方
私と同じようにBLファン歴の長い皆様に聞いてみたいことがあります。
長くBL作品を読んでいる中で、売れているBL作家さんが実力がピークに達したころに一般作品を書き初めることってありますよね。
私は、お気に入りの先生の一般作品を出版します!という告知を読むと、ついにこの時が来たかとがっかりしてしまいます。
やっぱり一般作品で売るれると、そのまま一般作品ばかりを書かれるようになってほとんどBLは書かなくなるパターンが多いですよね。
私はその先生のBLが好きでファンになったので、一般作品を読みたいわけではないしと残念に思ってしまいます。
みなさんは、そんなとき素直に先生の旅立ちを応援できますか?もしくはどうやって気持ちの折り合いをつけてますか?ご意見を聞かせてもらえたら嬉しいです。
投稿者: コット
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投稿者: 花蓮
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ありますよね、そういうこと
あとはラノベ作家から一般作品の作家に転向とか…
私はその人の作品が好きでいることが多いのですが、とりあえずひと作品めは買わないことが多いですね、なぜか
多分、ショックを受けているんだと思います
そこから暫くして、一般ものがウケているという話が流れてきたり、巻数長い作品が出てきたら、その作品から買い始めたりします。あとは何作品も一般ものを書いてたり、とか
BLではないですが、藤本ひとみという、大昔コバルト文庫で一世を風靡した作家の本は、去年になってようやく買いました。それもシーモアさんで扱ってなかったら買わなかったろうな、と思っています
好きな作家さんだからこそ、読者にも選ぶ権利があると思うのです
ぶっちゃけ、日本人の読書をする大多数の人が知っているであろう作品を書いている作家さん、元のシリーズ書かなくなって、私は買うのやめました
今でも1番好きで1番嫌いな作家です
投稿者: コット
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皆様、回答していただき本当にありがとうございました。
リアルでBLについて話せる相手がいないなか、樋口美沙緒先生が一般作品を発表すると知り、一人で悲しんでいました。
みみた様
失恋気分、わかります〜。
私は、まるで捨てられた女の気分です。ツラい。
続き物ほど長く楽しんだ分、愛着があって途中で放り出されるとファンは辛いですよね。
REN様
確かに少女系からBLに移られることもありそうですね。
なんだか、いつもBLばかりが踏み台にされる気がしていたのでハッとしました。
辛いのは、BLファンだけじゃないですよね。
なゆ様
ファンであることを伝えるってやってみます!
数ヶ月前から、シーモアのレビュー投稿でもらえるポイントが減ってから、シーモアに納得いかなくてレビューやめてたんですけど、もしかしたら先生が読んでくださるかもしれないですもんね。
熱く書いてみます!
250様
気持ちに寄り添ってくださってありがとうございます。ほんとにもやもやしちゃって、好きな先生の過去作品を読むのも、余計悲しくなってしまって。
気持ちが落ち着くまであんまり考えないようにします。
ぴぴこ様
先生ならどんな作品も応援する。
そんな広い気持ちを持ちたいものです。
自分自身、そういう気持ちになれれば楽ですもんね。
花漣様
強い言葉に私だけじゃないとほっとしました。
藤本先生のマリナシリーズの大ファンでしたけど、いつのまにかコバルトで書かなくなっちゃいましたね。
シャルルがちゃんと幸せになれたのか、ずっと小骨のようにひっかかっております。
ちゃんと完結させてほしかったです。
投稿者: REN
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お邪魔します〜
この感情はわりと二次創作腐界隈でよく体験することのように感じられます。
あるCP創作をしていた古株さんが違うジャンルにハマって元々描いていたCPを描かなくなり新ジャンルを……めちゃくちゃ寂しかったです。他にも移り目早めな方もいらして辛かったので、お手紙に「また、〇〇さんの□□×△△CPの〜〜で〜〜なところが大好きです。今後もう描く予定はないのでしょうか?」といった感じで添えています。すると少し熱が戻るのか、喜んでいただけて少し描いてくれたりします。本当にありがたいことに兼任で戻ってきていただけることもあります。
なゆ様と少々被りますが、そのファンがいる・見てくれてるんだ等、しつこくない程度に存在をアピールすると良いかと!
また、個人的に苦手ジャンルであるグロ・いじめ漫画以外は全て読む人なので、一般ジャンルのみの作家になってもその人の描く物語や雰囲気が好きなのでジャンル違いでもわりと読んでます。その作品が良いと思えば続きも買うし、合わないな(BLほど良いと思えないな)と思えば暫く買いません。ある意味冷たいもしれませんね、、、
BLを描かれなくなってしまうと寂しいですが、逆に少女漫画出身のBL作家さんもいらっしゃったりして、少女漫画はもう描かないのかな…と思っているであろう元作品ファンの方、そして今後もBL描いてほしいいいいと思っている私のどちらの立場も考えると、作家の描きたいものが描きたい時に描ける環境だといいな、といった気持ちになりました。
そこら辺でなんとか折り合いつけてます。
コット様も良い気持ちの切り替え方法見つかる事願ってます(´˘`*)
投稿者: なゆnayu
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こんにちは!
私は、BLファン歴が十数年とかなので、長いかといわれるとそうでもないかもですが、ちょっと考えてみました。
結論からいうと、
「そんなにがっかりもしないし、一般向け作品も面白そうなら買う」かな~と思います。
その作家さんが漫画家か小説家か、自分がどのくらい好きか…にもよりますが。
特に小説家さんだと、作品の根底に流れるテーマとか主張したいことが、BLのときと一般向けのときで変わらないことも多いので、
そういう場合は、あまり読み味変わらずにどちらも楽しみます。
ただ、私自身が元々BL小説より一般向け小説の方をよく読んでいて、
BL小説は数人の作家さんのものしか読んでないので、あまり参考にならないかもしれません…。
今思い浮かべたのも、木原音瀬先生、榎田尤利(ユウリ)先生、一穂ミチ先生、凪良ゆう先生の4人だけですし。
漫画家さんの場合は、一般向けを読むハードルは少し高くて、
その作家さんのBLが好きなだけでは読まないかもです。自分が興味のある題材じゃないと。
あと、漫画家さんは名義を変えていることも多いので、
よっぽど好きじゃないと、リサーチ不足で知らないままなこともありそうです。
どちらにせよ、BL作家さんが一般向けの作品を手掛けるようになっても、「がっかり」はしないかな~と思いました。
特に喜びもしないですが。
いや、その作品が面白そうなら嬉しいです。
なんですかね。BL「だから」喜んだり、一般向け「だから」がっかりしたり…は、私はしないかな~と思いました。
単純に「その作品」が面白いかどうかで判断してる感じです。ジャンル問わず。
どのジャンルかは、作品のイチ要素に過ぎないと思ってるのかもしれません。そんなに重要視してないのかも。
なんにせよ、応援や購読は、無理せず自分が楽しいと思えるカタチでしたらいいと思います。
読みたいものを読めばいいし、したいときに応援したらいいし。
あと、あんまりにもBL作品の方の供給がなくて寂しくなっちゃった場合は、
作家さんに「あなたのBLが!好きです!!」とアピール(お手紙とか、メールフォームとか)するのも手だと思います。
一般向けの作品を否定するのではなく、あくまでBLの方を推していくっていう。
「ここに、ファンが、いるよ!!忘れないで!!」って。そういう応援の仕方があってもいいと思います。
投稿者: 空模
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好きな作家さんの好きなジャンルが読めなくなる!残念ですよね。残念すぎて、私の場合は気持ちの折り合いはつけられないです。だってBL読みたいのに、その新作がもう読めないかもしれないんですよ。残念すぎます。残念すぎて泣きわめきたいです。私にできることといえば、身近な人にああ残念だと言いまくることです。残念でたまらない、辛い、ということを誰かに聞いてもらえると、問題の解決にはならないですが、少し気持ちをやり過ごせるような感じがします。とはいえそんな愚痴を聞いてくれる相手がいつもそばにいるとは限らず、残念だという気持ちを吐き出すことさえ難しい場合もありますが。
私の場合、あとはただひたすら時がすぎるのを待ち、他の好きな作品を読んで気を紛らわせ、気持ちをごまかします。残念さと辛さが完全に消えることはなくても、薄らぎはします。
私は応援なんて無理にする必要はないと思っているので、応援できないことは応援しません。応援できないなら、それでよくて、応援できないことに罪悪感を感じる必要もないと思っています。だって人間ですから、嫌いなもの、苦手なもの、正しいとは思うけれど受け入れられないもの、納得できないこと、たくさんあります。ただ自分のその思いを誰かに押し付けるようなことはしないように気をつけます。応援したいと思っている人の気持ちを否定はしないけれど、だからって私自身は応援しない。そんな感じです。
ああーーでもやっぱり残念なものは残念ですね!!
投稿者: ぴひこ
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コットさま
こんにちは。
BL歴30年超え、結構長めの者です。
スレッドを拝読して、そんな風に考えられる方もあるよね、と思いました。
特に長く活動されているBL作家先生の多くは、スタートが同人誌の場合が多いですよね。BLという言葉が巷に溢れドラマ化までされる今の時代と違って、いわゆる「やおい」作品は同人誌という媒体で発表するしかなかった時代がありました。
プロを目指す方もあったでしょうが、デビューするなら一般作品という縛りがあり、自分の描きたい物が自由に描けない、ということもあったようです。だから、デビュー後も同人誌で発表を続ける方もありました。(お忙しくなってだんだん活動は減りましたが…)
ただ、今は違いますよね。最初からBLが描きたければプロのBL作家としてデビューできる昨今ですから。
また、本当は一般誌でデビューをしたいと思っていても、BL誌スタート、という方もあるかもしれません。これはBL誌が簡単だということではなく、デビューできるならどんな方法であっても、という方の場合です。
これは自論ですが、BL作家さまの多くは、心情をきめ細かく描ける方が多い。
私は登場人物の心の揺れが刺さる作品が好きで、表情であれセリフやモノローグであれ、その表現が上手いと感じる作家先生の経歴を見ると、同人誌やBL誌などでBL作品を手掛けていた方が多いです。
元々BLがお好きで描ける、というだけでなくマンガというツールがお得意な作家先生なら、フィールドが拡がっただけで、どんな場所でも活躍できるのだなと感じます。
だから、私ならその作品そのもので判断するかな。一般作品、BL作品を問わず、質の良い作品なら読みたいですから。
一般誌デビュー後も同人誌(今ならイラストや漫画のコミュニケーションサービス)で発表することがお好きな先生もいらっしゃいますし、BL作品も一般作品と並行して発表される先生もいらっしゃいます。
いずれにしても、作家先生がご自分の描きたいものを描かれるのであれば応援したいです。
コットさまのようにBL作品でファンになられた方々が残念に思うお気持ちがあるのは当然だと思います。今後描かれないとなると…寂しいですよね。
とは言え、先生のBL作品がなくなってしまう訳ではなし、その作品はその作品でぜひ大事にされてください。(黒歴史、と絶版になってしまってはたまらないです…)