漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
857pt/942円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 257pt/282円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第6弾。沖縄の言葉は内地の人間にはとても難しくわかりにくいが、本書はティンサグ(花の名前)、ハゴーサン(汚い)、ガンマリ(いたずら)、ゴーヤー(にがうり)、チュラカーギー(美人)、ヒサ(足)、ヒージャー(山羊)、クニブ(九年母)、フラー(馬鹿)などなど、合計79の言葉について、その語源などに遡りながら解きほぐし、そこから独自の文化的側面が顔を覗かせている。著者は琉球文学全般をカバーする研究を行ってきた琉球大学名誉教授の池宮正治氏。本書は語源研究を目指したものではなく、ことばを軸にして琉球の文化的な側面の豊かさを共感するためのものである。散歩道を時には寄り道し、時には道草を食いながら、これらのことばたちと楽しんでみて下さい。「本書は国語研究者による語源研究ではない。「ことばは文化の交差点、ウチナーグチでいうカジマヤー(十字路)」とする著者が琉球文学研究の過程、資料渉猟で出会ったことばを文学者の感性でまとめたものである。とはいえ、その採訪の旅は南西書とはもちろん東方区地方にまで達し、さらには「記紀」の世界にまで及ぶ。その該博さにはただただ驚嘆するのみである。とくにウチナーグチと本土中世語の思わぬ関係の豊かさには刮目される。学者の研究成果を平明に一般に還元・提示するという学問本来のあり方からすると、本書こそまさにその到達点というべきであろう。(1993年当時の作品紹介文より)。」
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
NO.6[ナンバーシックス]再会
3位
十二国記
4位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
5位
「館シリーズ」14冊合本版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
公爵家の長女でした
8位
ファイア・ドーム
9位
比嘉姉妹シリーズ
10位
ダクダデイラ
11位
12位
13位
14位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
15位
16位
キミノ名ヲ。
17位
ワイルドビースト
18位
単行本「告白予行練習」
19位
ハンドレッドノート
20位
ドルフィンウェーブ 公式イラスト集 OFFICIAL VISUAL COLLECTION
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 池宮正治
小説・実用書 > おきなわ文庫
page top▲