漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
857pt/942円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 257pt/282円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第5弾。著者は琉球大学名誉教授であり、オモロ、組踊、琉歌、和文学、近代演劇など琉球文学全般をカバーする研究を行ってきた池宮正治氏。今回は近世の沖縄で活躍した和歌人、琉歌人、芸能者にスポットをあてている。琉歌とは…。和歌が5・7・5、7・7の31文字からなるのに対して、琉歌は8・8、8・6の30音からなる(通称・三八六(さんぱちろく))。また特徴的な違いは、和歌集は原則として文字によって表現された文学である。しかし琉歌集は文字によって記載されているが、その背後にあるものは口承である。琉歌は人々の口から口へと語り継がれてきた文学なのである。これはその作者もしかり。それ故に琉歌は伝説を引き寄せる。本書では近世の沖縄で活躍した和歌人、琉歌人、芸能者を四〇名(上下巻合わせて)取り上げ時代順に配列し筆者の解釈を加えた。近世沖縄の文学や芸能の歴史が、これらの人物を通してある程度知ることができるはずである。「著者は家譜資料を縦横に駆使し、著者が近年精力的に収集した新しい文学資料や芸能資料を盛り込んで、これらの人物は、実在の生々した輪郭を鮮明にして我々の前に立ち現われる。小説を読むような意外な展開と研究者らしい緻密な論究が同居していて、興味尽きないものがある。それにこれらの人物は時代順に配列されていて、一読すれば近世沖縄の文学芸能史にもなっていることがわかる。玉城朝薫や平敷屋朝敏の伝記についてはこれまでも紹介されたこともあったが、その他の人物については、本書がはじめてである。しかも朝薫や朝敏に対してもまったく新しい視点やこれまで知られなかった人間関係が指摘されている。本書の先駆的な意味はこのあたりにあろうか。(1982年当時の作品紹介文)」
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
結界師の一輪華
4位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
5位
軍艦島実測調査資料集 追補版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
マイクラ肝試し
8位
9位
10位
11位
メディア論の冒険者たち
12位
13位
14位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
15位
NAOKIメカニクス
16位
ダービースタリオン2 最速ガイドブック
17位
spoon.2Di
18位
武田弘光アートワークス 珠
19位
星ひとみの天星術2026
20位
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 池宮正治
小説・実用書 > おきなわ文庫
page top▲