漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
857pt/942円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 257pt/282円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第6弾。明治期、県内では製糖業が盛んになり各地に製糖工場ができた。サトウキビや砂糖の運搬は当初、荷馬車や船が担った。しかし需要が増し、効率よく運搬するために鉄道が必要になった。それを示すように、県営鉄道は製糖工場と那覇港を結ぶルートになっている。著者は沖縄県史編さんに関わり、本シリーズに「ケービンの跡を歩く」などの著書もある鉄道研究家の金城功氏。島嶼社会である沖縄にとって不可欠な交通手段である海運の実態はどうであったか、また沖縄戦で破壊されるまで営業運転していた沖縄県営鉄道とはどのような役割を発揮していたか、それらの問題を通じて近代沖縄の具体的な展開状況を知る手掛かりとなる1冊が電子書籍として復刻。当時の地図や資料、写真がたくさん使われており、鉄道と海運を比較しながら読み進めていくことができる。「沖縄戦で破壊されるまで、沖縄にも鉄道があり、汽車が警鐘をならしていた。四十年前までたしかに沖縄の土地の上を走っていたはずのこの鉄道の歴史を求めて、本書は、その誕生、運行状況、経営状態そして遺滅までのドラマを描く。同時にまた、島国おきなわの経済の全体像を描いてくれている。知られざる近代史に光をあてる成果であることはもちろん、沖縄の交通問題を考えるうえでの貴重な参考書ともなっている(1983年当時の作品紹介文より)。」
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
結界師の一輪華
4位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
5位
軍艦島実測調査資料集 追補版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
マイクラ肝試し
8位
9位
10位
11位
メディア論の冒険者たち
12位
13位
14位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
15位
NAOKIメカニクス
16位
ダービースタリオン2 最速ガイドブック
17位
spoon.2Di
18位
武田弘光アートワークス 珠
19位
星ひとみの天星術2026
20位
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 金城功
小説・実用書 > おきなわ文庫
page top▲