漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
857pt/942円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 257pt/282円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第7弾。著者は、近現代沖縄文学とそれに係わる幅広い問題について研究を行い、ぼう大な成果を発表してきた仲程昌徳氏(元琉球大学教授)。本書は琉球歌劇の名作「伊江島ハンドー小」、「泊阿嘉」、「奥山の牡丹」をとりあげて、その成り立ちなどについての論評に始まり、第2章では尚泰王の歌や遊女よしや(女性琉歌人)の琉歌について、さらに第3章では戦後琉球民謡集の変遷について、そして附章では宮古歌謡・伝説の潜勢力を紹介している。なかでも「戦後琉球民謡集」は、戦後に普久原恒勇をはじめ著名な方が編集した民謡をずらりと列挙していたり、またその時代時代で異なる屋嘉節(沖縄民謡)の歌詞を比較していたりと沖縄民謡好きには楽しく読み進めることができる1冊。「三大名作歌劇「泊阿嘉」「伊江島ハンドー小」「奥山の牡丹」はどのようにして作られたのか。各々の舞台が感動的であるだけに、その創作の秘密を探ってみたいと思うのはごく自然なことである。作品の創作過程は舞台をみただけではわからない。その秘密を探るには、見るだけでなく読むことが必要となる。うまく読むことが出来さえすれば、その謎は明らかになる。歌劇の感動がどこからやってくるのか、といった興味ある問題を始め、沖縄のこころを言い表した名言として知られる『命ど宝(ヌチドタカラ)』という大切な思想がどこから生まれてきたか、さらには、沖縄ブームを呼んでいる沖縄民謡の民謡集の刊行を見ていくと、そこから何が読めるかといった、沖縄を知る為の、興味ある課題を解きほぐしていく楽しみを本書は満喫させてくれるであろう。(1994年当時のあとがきより)。」
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
NO.6[ナンバーシックス]再会
3位
十二国記
4位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
5位
「館シリーズ」14冊合本版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
公爵家の長女でした
8位
ファイア・ドーム
9位
比嘉姉妹シリーズ
10位
ダクダデイラ
11位
12位
13位
14位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
15位
16位
キミノ名ヲ。
17位
ワイルドビースト
18位
単行本「告白予行練習」
19位
ハンドレッドノート
20位
ドルフィンウェーブ 公式イラスト集 OFFICIAL VISUAL COLLECTION
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 仲程昌徳
小説・実用書 > おきなわ文庫
page top▲