漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
文春新書のオススメ作品
総合ランキング
全書籍から探す
864pt/950円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 259pt/284円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
馬が日本の歴史を動かした!もともと馬がいなかった日本列島に、馬が持ちこまれたのは五世紀ごろ。古墳時代の中期である。それを期に、この国は大きく変貌を遂げた。「馬」という補助線をひいて、日本の歴史を考えると、これまで謎とされてきた事象が説明できる。○なぜ世界最大の古墳は、ヤマト王権の中心地であった奈良ではなく、大阪・河内地方にあるのか。○なぜ東日本最大の古墳は群馬県にあるのか。○なぜ九州最大の古墳は宮崎県にあるのか。○なぜ前方後円墳がもっとも多いのは千葉県なのか。○なぜ武士政権は東日本に誕生したのか。こうした謎を解く鍵が「馬」なのである。山がちでありながら、じつは日本列島には馬の飼育に適した草原が広がっており、東アジア随一の巨大な馬の生産国だったのだ。おもな馬の生産地は北東北、千葉、山梨、伊勢、河内、九州南部。すなわち奥州藤原氏、平将門、武田信玄、平清盛を輩出した伊勢平氏、源頼朝のルーツ河内源氏、島津家と、日本史に輝く武将の地盤と重なっているのだ。徳川家康の生まれた三河も馬産地である。古代から近代以前、馬は重要な輸送機関であり、軍事兵器だった。だから高値で売買され、莫大な富を馬産地にもたらした。その馬産地から、馬の活用にたけた武力集団が誕生し、彼らが権力を奪取した。この国のかたちを決めたのは「馬」なのだ。
9784166612468
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
そして、あなたは私を捨てる
2位
生きづらいぼくたちへ
3位
公爵家の長女でした
4位
結界師の一輪華
5位
金持ち父さん
6位
囚われた王女は二度、幸せな夢を見る
7位
灰原哀の科学事件
8位
かくりよの宿飯
9位
ゾンビ回収婦
10位
口に関するアンケート
11位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
12位
ワケあり生徒会!
13位
盗墓筆記
14位
NO.6[ナンバーシックス]再会
15位
NEKOPARA 10th ANNIVERSARY -SAYORI ART WORKS-
16位
多類婚姻譚
17位
穂束栞は夜を視る
18位
聊斎本紀
19位
汝、星のごとく
20位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 蒲池明弘
小説・実用書 > 文藝春秋
小説・実用書 > 文春新書
page top▲