漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
扶桑社BOOKSのオススメ作品
総合ランキング
全書籍から探す
1,600pt/1,760円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 480pt/528円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
中国の札束外交にソロモン諸島は陥落寸前!日本軍の撤退後、悲劇の激戦地はいかなる歴史をたどり、中国はどのように浸透していったか。国家と社会、地域と歴史を理解するためのさまざまな情報を具体的に読み取ることができる、切手や郵便物を資料とした”郵便学”の手法で歴史を解き明かす!!ーいまなぜ、ガダルカナルかーソロモン諸島、特にその最大の島であるガダルカナル島は、先の大戦の激戦地として知られているが、近年、この太平洋諸国では、台湾と断交し、中国と国交を結ぶ国が増えている。2019年9月16日、中国は台湾と断交したソロモン諸島と国交を樹立し、外交的に取り込むと、年来の親中国家であるヴァヌアツを起点に<ソロモン諸島→パプアニューギニア→東ティモール>を結ぶ親中国家のリンクを形成することに成功し、事実上のオーストラリア包囲網を構築したにも等しい状況にあるのだ。ーどのようにして中国が食い込んでいったのかー日本では”ガダルカナル”というと、第二次大戦史以降、この島をめぐる歴史的な展開についてはほとんど触れられることがない。歴史用語として凍結保存され、多くの日本人の視界から”現在のガダルカナル”は 長きにわたって抜け落ちたままになってきた。「戦後、この地における日本の存在感が希薄であり続けた結果、中国の南太平洋進出、ひいては、そこから日本に圧力をかける地歩を築く土壌を育んでしまった」と著者は指摘する。本書では、第二次大戦中のガダルカナル攻防戦のみならず、ガダルカナル島を中心としたソロモン諸島の近現代史を通観することで、日本、アメリカ、中国、オーストラリアなど、関係各国の南太平洋の要衝をめぐるこれまでの動きと、未来の構図を明らかにする。第一章 知られざる英領の島第二章 餓島の戦い第三章 想定外だった”独立への道”第四章 そして再び、ガダルカナルは最前線になった
4594085695
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
そして、あなたは私を捨てる
2位
生きづらいぼくたちへ
3位
公爵家の長女でした
4位
結界師の一輪華
5位
金持ち父さん
6位
囚われた王女は二度、幸せな夢を見る
7位
灰原哀の科学事件
8位
かくりよの宿飯
9位
ゾンビ回収婦
10位
口に関するアンケート
11位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
12位
ワケあり生徒会!
13位
盗墓筆記
14位
NO.6[ナンバーシックス]再会
15位
NEKOPARA 10th ANNIVERSARY -SAYORI ART WORKS-
16位
多類婚姻譚
17位
穂束栞は夜を視る
18位
聊斎本紀
19位
汝、星のごとく
20位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 内藤陽介
小説・実用書 > 扶桑社
小説・実用書 > 扶桑社BOOKS
page top▲