このレビューはネタバレを含みます▼
宮坂先生のマンガが大好きで、この10万分の1も何度も読み返しては涙無しでは読めなかったくらいなので、映像化になるのを心待ちにしていました。そのノベライズ本ということで映画を観にいく前の予習の意味で購入しました。読んでいくとマンガのシーンが思い出されて涙するところもたくさんありました。ただ9巻のマンガを2時間のお話しにするのは、ずいぶんはしょられてしまっているのは仕方ないことなのかなぁ…
最後にこのノベライズ通りの映画化なら、きれいなお二人なので主演の白濱亜嵐さんと平佑奈さんのウエディングが見たかったな…と思いました。