このレビューはネタバレを含みます▼
11巻で晴香が救急車で運ばれるシーンで終わってたのでどうなるかドキドキでしたが、何回読んでも泣けちゃいます。晴香の温かさ優しさに支えられてた事に気付き自分を責める八雲。こんな自分はこの世に居てはいけないと決意し、でも色々な所で晴香との思い出で決意が揺らいだり。最後のロッジでのシーンは何回読んでも泣けます。晴香の愛が、八雲の想いが…。この小説が恋愛ものじゃないのでこれで終わりだとは思うのですが、外伝でも良いので関係の変わったこの二人が心霊事件を解決する話を読みたいぁと。願望です。