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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書 祥伝社 祥伝社文庫 浮世絵宗次日月抄秘剣 双ツ竜――浮世絵宗次日月抄[6]
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秘剣 双ツ竜――浮世絵宗次日月抄[6]

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本作品は諸般の事情により「2026年4月14日23時59分」をもちまして販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

作品内容

悲運の姫が権力亡者の餌食に――
闇に溶けた凄腕刺客の正体とは?

「病床の父に姿絵を」天下一の浮世絵師・宗次の許に、将軍家綱を父に持つ扇姫が訪れた。だが突如、刺客の切っ先が姫を襲う! 
揚真流“撃滅剣法”で救った宗次は、綿密な奇襲に権力筋の関りを疑う。暗殺を潰された刺客は、怒りの矛先を宗次に向けた!
一方、大老酒井から、御家騒動烈しい越後高田藩へ嫁ぐことを命じられた扇姫は、道中、謎の忍の一団に襲われ……。
門田泰明時代劇場の神髄ここにあり!

※電子版に口絵は含まれません

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作品ラインナップ 

  • 汝よさらば(五)――浮世絵宗次日月抄[23]
    宗次自ら赴くは、熾烈極める永訣の激闘地――
    息を呑む戦闘と悲哀の人間ドラマ。剣戟文学の極北へ誘う門田泰明時代劇場!

    鎌倉旅に出た宗次は、虚無僧姿の集団の襲撃を受ける。内一人は女! 同じ頃、江戸では宗次暗殺を企む女太夫の仕込み刀によって、平造親分の配下二人が一撃のもと斃された。
    女太夫は男との証言を聞き訝る宗次は、自分に向けられた位高き“秘殺剣”に驚愕する。
    将軍継嗣に揺れる江戸で、宗次一人を的に結集する激しい憎悪の炎。大切な女性のため、宗次は最悪の激闘地へ!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 冗談じゃねえや(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[2]
    聖徳太子筆の家宝が盗まれた! 病床に残されたのは“宗次”という名の幼子……。
    浮世絵宗次、天下に凜たる活人剣――市井に息づく町民の情が交錯する娯楽剣戟文学、復刊!

    「そなたの腹肝が欲しいのじゃ」言うや辻斬りは無形神道流皆伝の旗本高枝四郎信綱を斬り伏せ、五臓六腑を抉り取った。騒然とする江戸で宗次が追い詰めた意外な下手人とは――(「お待ちなせえ」)。
    小十人組旗本屋敷から、聖徳太子の筆になる掛け軸が盗まれた。病に苦しむ幼子宗次坊やのため、宗次は慈しみの剣を振るう――(「知らねえよ」)。
    シリーズ初期の傑作短編集、新刻復刊! 

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 冗談じゃねえや(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[3]
    吉原の最高遊女「浮舟」の二代、三代が次次と殺された……。
    妖艶にして怪異、下手人の猟奇剣法を断つ! 

    油問屋清水屋の帳場蔵から六百両が消えた。日頃商いの出納に使われている蔵から何故? 一方、宗次が父の墓を参った目黒では辻斬りの噂が――(「冗談じゃねえや」)。
    「行こか戻ろか思案橋」で知られる元吉原は思案橋の袂で、最高遊女浮舟の二代、三代が立て続けに斬られた。歯を食いしばって懸命に生きた女達に何が……(「思案橋 浮舟崩し」)。
    情感に満つ剣戟短編二編を収録!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 任せなせえ(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[4]
    【特別書下ろし作品「夢と知りせば〈一〉」収録】

    相次ぐ辻斬り、上方暗殺集団の影、京大坂へと広がる天下騒乱の予感!

    「どきねえ、どきねえ」人だかりを割って宗次が見たのは、今まさに年端も行かぬ少女を斬らんとする卑劣侍の姿だった。
    宗次が助け出した少女は、京の公家宮小路家の息女高子。京都所司代からの書状を携え仇討ちのため江戸入りしたが、返り討ちに遭ったのだという。彼女を匿う宗次を、謎の手練集団が付け狙う。
    やがて所司代さえ迂闊に動けぬ一大事が浮上した! 

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 任せなせえ(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[5]
    【特別書下ろし作品「夢と知りせば〈二〉」収録】

    町人旅姿の宗次は単身、京へ――公家宮小路家の名を出した途端、当地の人人は誰もが口を閉ざして宗次を睨んだ。
    古都の禁忌に宗次が切り込む!

    「すんませんけど、今直ぐにこの家から出て行ってくれはりますか」江戸を揺るがす一大騒動の発端、公家宮小路家の名を出した途端、京の人人は目つき鋭く、はっきりとした敵意を宗次に向けた!
    雪駄擦り減らし単身京へと乗り込んだ浮世絵師は、素姓不明、目的不明の暗殺集団が待ち伏せる禁忌の根城を探し歩く。
    遠大、壮大、痛快、枠に嵌まらぬ唯一無二の剣戟がここに!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 奥傳 夢千鳥(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[7]
    老舗豪商を襲った非情の「黒凶賊」――炎の如く燃え上がる宗次憤激の最高秘剣!

    老舗の瀬戸物問屋室邦屋を惨劇が襲った! 一刀のもと、商家の者が袈裟斬りにされたのだ。
    凄惨な現場で宗次は怒りに震える。金蔵には手をつけず、商家を血の海に染めて去った非情の凶賊、その狙いと正体は? ただ一人姿を消した幼子はどこに?
    宗次の前に現われた謎の女と黒い噂。凄腕の覆面刺客が宗次に迫る! 圧倒的興奮で息をもつかせぬ時代傑作登場!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 奥傳 夢千鳥(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[8]
    尾張柳生の凄腕剣客と闇の「女凶賊」――炸裂する神将伐折羅の如き宗次の剣舞!

    武家の妻女・冬が追う夫の仇は四天王と称されながら尾張柳生を破門された手練れ! 貧乏長屋で老母と暮らす手習塾の先生がその仇なのか?
    宗次の背後で不気味な影が蠢く中、室邦屋襲撃犯が浮かび上がる。だが、その矢先、冬が姿を消してしまう。
    謎が深まる中、戦慄の真実が! 室邦屋から盗まれたものとは?
    正体なき凶賊に、絶対必殺の揚真流奥義が閃く!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 夢剣 霞ざくら(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[11]
    衝撃の急展開! 藩内の暗闘、そして運命の出会い――
    大剣聖直伝、華麗なる秘奥義一閃! 謎の凄腕刺客集団に宗次が挑む!

    幕臣の名門家息女・美雪は失意の底にあった。 駿河の藩内の跡目争いに絡み、夫から一方的に離縁されたのだ。
    傷ついた心を癒したのは浮世絵師宗次の存在だった。次第に宗次に惹かれていく美雪。だがその前に現われたのは元夫・廣澤和之進、そして和之進を狙う刺客集団。
    宗次と美雪は、どす黒い藩の権力抗争に巻き込まれてしまう――。他の追随を許さない娯楽巨編!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 夢剣 霞ざくら(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[12]
    立ちはだかる凄腕剣客集団!
    超弩級の面白さ「門田泰明時代劇場」驚愕と戦慄の連続!

    幕府最強の暗殺機関「葵」とは――!?
    亡き父の教えを破り、宗次は非情の決戦へ!

    「幕府の狗め――」老舗刀商・対島屋に押し入った謎の刺客集団は居合わせた宗次にそう言い放った。
    事実上の天領・駿河国で起こった跡目争いに絡む夜襲か。 凄腕剣客たちの戦慄すべき正体は? 
    宗次が慕う名刀匠の死と美雪の募る想い。 美雪の元夫・廣澤和之進に迫る凶刃!
    激戦に次ぐ激戦、そして迎える凄絶な終幕に宗次は!? 
    手に汗握る剣戟文学の最高峰!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝 薫るが如し(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[13]
    悠久の古都に不穏な影! 
    歴史の表舞台から消えた敗者の怨念か!? 優美にして華麗! 宗次の剣が閃く――! 

    錦繍に彩られた大和国。名門西条家の息女・美雪一行は将軍家綱の命を受け、亡き母の生家・曽雅家を目指していた。だが、その前に現われた紫檀色の忍び装束。「甘樫山から急ぎ立ち去れ」という謎の言葉を残して姿を消す。
    敵か味方か? 警護堅牢な曽雅屋敷に迫る野盗、そして白い貫頭衣集団の奇襲! 相次ぐ凶事は古の権力闘争と関係が!? 
    興奮の歴史ロマン、開幕! 
    ※電子版に口絵は含まれません

レビュー

浮世絵宗次日月抄のレビュー

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