漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
1,800pt/1,980円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 540pt/594円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
政治、そして多様性、台湾では文学が現実に人と社会を動かし続けている。激動する歴史の中で、文学が社会を動かし、文学が人のパワーの根源となっている台湾。日本語で読める約50作品を紹介しながら、政治に翻弄されつつも、必死に格闘し、社会に介入してきた台湾文学を読み解き、その全貌を示す!・著者メッセージ台湾文学の中心にあるものは政治である。斎藤真理子『韓国文学の中心にあるもの』(イースト・プレス、2022年)は、私たち外国文学研究者に、自身の研究対象の文学の中心にあるものが何かという問いを突き付けた。「政治」、これが台湾文学研究者の現時点での私の答えだ。もちろん、文学は一様ではない。「〇〇文学の中心にあるのは××だ」と決めつけてしまうのは、傲慢である。恐らく、世界中の文学をすべて読んだ読者にしか言う資格はないだろう。何より、文学は、個人的なものであり、国家に紐づけされ存在しているものではない。だが、一方では、文学が国家に紐づけされることに、あるいはされないことに苦悩してきた文学もある。それが台湾文学だ。(「はじめに」より)【目次】はじめに─日本文学には政治が足りない?第1章 同性婚法制化への道は文学から始まった第2章 女性国会議員が40%以上を占める国の文学の女性たち第3章 文学は社会を動かし、その瞬間をアーカイブし続けてきた第4章 日本統治期が台湾文学にもらしたもの第5章 ダイバーシティな台湾文学の表記と翻訳の困難おわりに─台湾文学の中心にある政治との対話を経てあとがき本文脚注主要参考文献本書で取り上げた台湾文学作品台湾年表台湾の基礎知識台湾文学マップ
9784781624150
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
そして、あなたは私を捨てる
2位
公爵家の長女でした
3位
ダクダデイラ
4位
結界師の一輪華
5位
夜行堂奇譚
6位
皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束
7位
ハヤブサ消防団
8位
ファイア・ドーム
9位
総長さま、溺愛中につき。
10位
元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
11位
チンギス紀
12位
spoon.2Di
13位
龍の贄嫁
14位
シリーズ日本近現代史
15位
妖奇庵夜話
16位
火村英生〈国名シリーズ〉9冊合本版
17位
居眠り磐音
18位
一次元の挿し木
19位
比嘉姉妹シリーズ
20位
史記 武帝紀
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 赤松美和子
小説・実用書 > イースト・プレス
page top▲