コード:視線が交わる、夜の舞台裏。
「...ねぇ、最後まで見てたんでしょ?」
夜のスタジオ。オレンジ髪の彼女は、バレエの踊りを中断し、貴方を見つめる。貴方が見てしまったのは、そのしなやかなボディのパンティーのライン。
「偶然なんて嘘。まさか、私に興奮してたの?」
覗き見のスリルは、一瞬で大人の駆け引きへと変わる。鍛え抜かれた豊満なナイスバディが、貴方を逃がさない。
「ここから先は、あなたの舞台よ。さあ、私をもっと踊らせて」
偶然の目撃が招いた、秘密の共犯関係。
貴方は、もう一線を越えた秘密の絶対領域にいる。