コード:無防備な防御が、最大の誘惑になる。
「...これ以上は、もう見せられないよ~」
彼女はそう言って、一糸まとわぬ姿で体育座りになる。身体を丸めても隠しきれない豊満なボディが、真横からの光で鮮明に浮かび上がる。
「恥ずかしい。でも、あなたに見られたい気持ちも... あるんだもん」
隠すという行為が、かえって肉感的な曲線美を際立たせる。その無防備なポーズは、貴方だけの秘密の領域。
「ねぇ、もう目を閉じて。これ以上見たら、私、どうなっちゃうかわからないよ」
抑制された姿と、溢れ出す情熱。
貴方は、もう一線を越えた秘密の絶対領域にいる。