コード:最後の理性は、一瞬で崩壊する。
「...先生のご指導、私には効かないよ?~」
放課後の職員室、または指導室。日焼けギャルの問題児である彼女は、そう言って僕を見上げ、笑顔で誘惑する。
「私を黙らせたいなら、もっと別の方法があるでしょ?先生、知ってるくせに」
制服から溢れる豊満な曲線美が、指導という名目のもと、教師の理性をなし崩しに破壊する。教師の権威は、彼女の甘い誘惑の前で無力となる。
「さあ、早く。指導は終わり。次は私を好きなようにして」
禁断の関係へと移行する、背徳的な瞬間の記録。
貴方は、もう一線を越えた秘密の絶対領域にいる。