コード:秘密の時間は、熱狂の裏側で始まる。
「...試合が終わるまで、私を見ててね?~」
陸上部の試合中。脚を怪我して出場できない彼女は、制服姿で時間を持て余している。誰もいない控室、または物陰で、彼女はそう囁く。
「早く始まらないかな、私たちの秘密の競技。誰も気づかないでしょ?」
無防備な制服と、豊かな曲線美が、会場の熱狂とは裏腹に、二人の間に禁断の空間を作り出す。このいけない行為は、衝動的な熱意に支配されている。
「さあ、早く。みんなの歓声が、私たちの合図よ」
公の場でのスリルと、秘密の行為。
貴方は、もう一線を越えた秘密の絶対領域にいる。