俺の鼻先に、茶道部の彼女たちは薫りで堕ちる(挿絵版)
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作品内容
【この作品は生成AIを使用しています】
茶道部の地味な男子部員・蓮見直哉、高校三年・十八歳。偶然得た「香薫み」は、相手の体香、呼気、場の薫香に鼻先を近づけることで本音と欲望の段階が読め、薫りの段階を進めて自ら堕ちさせる。香を聞く所作、湯の沸き具合を呼気で測る手前――誰にも気取られず段階だけが進む。道具と火を律する水屋頭・鷹司灯里、十八歳。古流点前長で高嶺の華・葛城紫苑、十八歳。華道兼任の女性顧問・東雲楓、二十六歳。最も警戒するOG宗匠補佐・月城文乃、二十一歳。茶室、水屋、炉の間、夏合宿の宗家別邸――薫りの段階を進められた本人が、自分の欲望で求めにくる。香薫みで順に堕とす茶道部学園ハーレム、シリーズ第1巻・全10章完結。
俺の鼻先に、茶道部の彼女たちは薫りで堕ちる(挿絵版)(1巻配信中)