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昭和元禄落語心中(1)の注意事項

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昭和元禄落語心中(1)
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昭和元禄落語心中(1)

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(4.4) 投稿数168件
昭和元禄落語心中(10巻完結)
作品内容

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

作品ラインナップ  全10巻完結
レビュー
昭和元禄落語心中のレビュー

平均評価:4.4 168件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 面白い
    yonさん 投稿日:2017/5/27
    途中までですがレンタルで読みました。 キャラクターもそれぞれ魅力的で過去と交差させるストーリー展開もとても面白く好きな作品です!
  • (5.0) 素晴らしい
    いちごさん 投稿日:2017/5/24
    話の進み方、登場人物達のキャラクター性やその心の動き、伏線、絵の上手さ、妖艶な雰囲気、全てが素晴らしく大変面白く読めた。含みを持たせたところも粋と言うのか嫌な感じがせず作品に深みを与えているように感じた。是非もう一度読み直したい!
  • (5.0) 時代を感じるタッチがグッド
    しぃさん 投稿日:2017/5/14
    落語にはあまり興味がなかったのですが、寄席の雰囲気などこんな感じなんだ…と興味深く読めました。 各キャラの落語を実際に耳で聞いてみてみたいな、と思ってしまいました。
  • (3.0) 落語
    kicoさん 投稿日:2017/5/12
    落語のシーンなどは、実際の落語を聞いてみたくなりました。聞いてから読み返すと、また違った見え方になりそうな気がします。
  • (3.0) なかなか
    peach さん 投稿日:2017/5/8
    落語が舞台となるマンガは初めて読みました。 先が気になる。 読んでいて引き込まれていきました。
スタッフオススメ!
  • 落語に心中
    模範囚ながら引受人なく満期での出所の主人公。彼は、出所1年前に刑務所落語尋問会で昭和最後の大名人・八雲(やくも)が演った「死神」が印象的すぎて八雲に出所後は弟子入りしようと決めていました。出所してさっそく出向いた場所は八雲のところなのですが、その道においては、弟子は一切とらないことで有名な八雲なのでした。しかし、主人公を「与太郎」と名付け、あっさり自宅へ連れてきた八雲、その目的とはいかに…?「いとしの猫っ毛」などを描いてきた雲田はるこ先生の舞台は落語の世界というちょっとサブカル的な作品おすすめです。
    制作担当:わさびからい
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