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昭和元禄落語心中(1)
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昭和元禄落語心中(1)

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500pt/500円(税抜)
(4.3) 投稿数160件
昭和元禄落語心中(10巻完結)
作品内容

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

作品ラインナップ  全10巻完結
レビュー
昭和元禄落語心中のレビュー

平均評価:4.3 160件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) やはり
    おりびあえさん 投稿日:2017/4/19
    アニメで見て、雰囲気と声優さんの演技力に圧倒されました。漫画・文字で見るとまた違った印象でこちらもいいと感じました。
  • (5.0) おもしろい
    もず子さん 投稿日:2017/4/4
    この漫画を読んで、落語に興味が出てきました。どことなくアダルトな雰囲気も漂っていてとても面白かったです
  • (5.0) 落語漫画
    @aさん 投稿日:2017/4/3
    落語わからないから避けていたけど、無料がきっかけで読みました。 一話毎に落語の噺も関連付けていたり、作品の作り込みが深くて面白いです。
  • (4.0) はまる
    ぴーにゃんさん 投稿日:2017/4/3
    落語って? と思いながらなんとなく読み始めたら、あっという間にはまり読み進めていきました。 落語はいまだによくわかりませんが、人物の成長がみられ、独特の雰囲気ある素敵な漫画です。
  • (4.0) 何度も読み返してしまう
    まめさん 投稿日:2017/4/2
    登場人物それぞれにみんな背景や想いがあり…なんでこんなにいろいろな人物を描けるのでしょう… 落語を知らなくても面白いし、落語を知ればさらに深くも読み込める コマ割りなどにもしかけもあり、漫画ならではの楽しみ方もできる 何度読んでも小 さな発見があり、じっくり味わい深い漫画だと思います もっとみる▼
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スタッフオススメ!
  • 落語に心中
    模範囚ながら引受人なく満期での出所の主人公。彼は、出所1年前に刑務所落語尋問会で昭和最後の大名人・八雲(やくも)が演った「死神」が印象的すぎて八雲に出所後は弟子入りしようと決めていました。出所してさっそく出向いた場所は八雲のところなのですが、その道においては、弟子は一切とらないことで有名な八雲なのでした。しかし、主人公を「与太郎」と名付け、あっさり自宅へ連れてきた八雲、その目的とはいかに…?「いとしの猫っ毛」などを描いてきた雲田はるこ先生の舞台は落語の世界というちょっとサブカル的な作品おすすめです。
    制作担当:わさびからい
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