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昭和元禄落語心中(1)の注意事項

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昭和元禄落語心中(1)
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昭和元禄落語心中(1)

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(4.4) 投稿数121件
昭和元禄落語心中(10巻完結)
作品内容

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

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2800pt/2,800円(税抜)
作品ラインナップ  全10巻完結
レビュー
昭和元禄落語心中のレビュー

平均評価:4.4 121件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 作家買い
    orangechocolateさん 投稿日:2017/2/24
    作家買いです。 レトロな絵や表現の方ですが、こういう題材のものに合っていると思います。慣れたら違和感ないです。 ネタバレを読んでしまって9巻まで読んでいるのですがなかなか最終巻を読む気にならず積んだまま…(°∇°;)
  • (5.0) 助六編
    ああさん 投稿日:2017/2/24
    アニメで見てからハマりました!落語や時代背景もよくわからないのに引き込まれます。
  • (4.0) おもしろい
    こしさん 投稿日:2017/2/23
    普段落語に全く馴染みがありませんが、それでも楽しく読めます。続きが気になります★
  • (4.0) 作家買い
    おもちさん 投稿日:2017/2/20
    興味も知識も無かった落語の話ですが、人間ドラマが面白くて、何より雲田さん好きなのでスラスラ読めました。 雲田さんの持つ"昭和感"の本領発揮ですね、時代を感じる背景や着物なんかにもそそられる物があります。 物語の方は、やはり若き菊さんみよ 吉さん助六さんの微妙な関係も絡んでいた過去編が私にとっての山場でした。とても切ないです…。 現在編も与太ちゃんが頑張ってますが、八雲の老いと弱気が切なくて段々読むのがツラくなり、8巻位からはあまり入り込めず最終巻は未購入です。 もっとみる▼
  • (5.0) アニメから
    nagaさん 投稿日:2017/2/17
    アニメをみて興味を持ったため漫画へ。アニメよりも深く読みごたえがあります。まだ途中ですが全巻購入しようかと思っています。
スタッフオススメ!
  • 落語に心中
    模範囚ながら引受人なく満期での出所の主人公。彼は、出所1年前に刑務所落語尋問会で昭和最後の大名人・八雲(やくも)が演った「死神」が印象的すぎて八雲に出所後は弟子入りしようと決めていました。出所してさっそく出向いた場所は八雲のところなのですが、その道においては、弟子は一切とらないことで有名な八雲なのでした。しかし、主人公を「与太郎」と名付け、あっさり自宅へ連れてきた八雲、その目的とはいかに…?「いとしの猫っ毛」などを描いてきた雲田はるこ先生の舞台は落語の世界というちょっとサブカル的な作品おすすめです。
    制作担当:わさびからい
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