鳩屋タマ「えっちなお尻じゃダメですか?」がドラマ化。坂井翔と君沢ユウキのW主演で、7月6日深夜よりDMM TVで独占配信される。
GUSH(海王社)で連載中の同作は、ピュアな大学生・日崎藍之助と訳ありイケオジ社長・奥海英明の年の差BLラブストーリーだ。電車で出会い系サイトを検索していた藍之助。痴漢に遭った彼を助けてくれたのは、爽やかそうなサラリーマンの奥海だった。その件以降、奥海と交流を深め、ついには性的な関係に至った藍之助。しかし実は、奥海は藍之助の就職先の社長で……。単行本最新7巻が7月9日に発売される。
藍之助役は坂井、奥海役は君沢が担当。坂井は実年齢24歳、君沢は41歳と、“17歳差”の2人が本作に挑む。1巻書影をコンセプトとしたキービジュアルも公開された。また監督は八十島美也子が務める。
原作者の鳩屋からはコメントが到着。撮影現場を訪れ、「本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました」と感嘆し、「あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません」と綴った。
そのほかキャスト登壇の第1話先行上映イベントが、6月21日に東京・HADO ARENAお台場グランドステージで開催決定。本編の上映に加え、トークショー、質問コーナー、お見送りイベントが実施される。チケットは5月30日10時から先着順で販売される。
鳩屋タマコメント
ある日、担当さんから連絡が入りました。
「えっちなお尻じゃダメですか?がドラマになります」それに対し「えっちなお尻じゃダメですかがドラマになります???」とオウム返ししてしまうぐらい驚きました。
本当に良いんですか大丈夫ですかと震えながら担当さんと撮影現場に伺いましたら本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。
今も驚いたままですが、放送日を指折り数えています。
あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません。
ぷるぷる震えつつ「尊い…!」を一生言いながらドラマを楽しみにしております。
坂井翔(日崎藍之助役)コメント
出演のお話をいただいたとき、タイトルのインパクトに衝撃を受けました。一体どんな作品なんだろう。どう実写化するのだろうと。
台本を読んでみると、1ページ目からびっくりさせられたのを今でも覚えています。
今回、日崎藍之助役を演じさせていただくということで、こんな可愛い男の子いるの!?という印象でしたが、どう演じようかと読み進めていくと、奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。
そんな藍ちゃんを、八十島監督を筆頭にキャスト・スタッフ全員が一丸となり作り上げて行きました。
様々な不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっていると思います。
君沢ユウキ(奥海英明役)コメント
奥海英明役を演じさせていただきます、君沢ユウキです。
この度は光栄な機会をいただき、大変幸せな撮影時間でした。
撮影は早朝から夜遅くまで連日続きましたが、だからこそ生まれたスタッフの皆様とのチームワークも、まさに一丸。忘れ難い宝物です。
何よりも、藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません。その魅力を相方として引き出せていたら嬉しいです。
この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています。
八十島美也子(監督)コメント
一言で言うとまっすぐな愛のあるストーリーだなと思いました。
藍之助の素直で不器用で真っ直ぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていき2人が一緒に現実に向き合っていく姿が愛おしく、素敵な恋愛物語だなと思いました。
出演者の坂井さんも君沢さんも、最初にお会いした時には原作を全て勉強しており、原作をリスペクトしている姿を見て、「このドラマは素敵な作品になるな」と感じました。
原作同様にドラマの藍之助と奥海、登場人物を愛し寄り添い応援していただけると幸いです!
ドラマ「えっちなお尻じゃダメですか?」
DMM TV:2026年7月6日(月)より毎週月曜日25:20~
キャスト・スタッフ
出演:坂井翔、君沢ユウキ
原作:鳩屋タマ「えっちなお尻じゃダメですか?」海王社
監督:八十島美也子
脚本:潮路奈和
製作著作:「えっちなお尻じゃダメですか?」製作委員会
制作プロダクション:MinyMixCreati部
エグゼクティブプロデューサー:伊藤和宏
プロデューサー:荻島達、照井健、菅谷みにいEIKI
インティマシーコーディネイター:西山ももこ
(コミックナタリー)