気軽に質問・回答しよう!
【BL】オメガバース苦手克服
オメガバースが苦手です。
○運命というかガチガチの設定に翻弄される雰囲気。そして最後は当然ながら運命の番とくっつく。
○本人の気持ちよりも何がなんでもオメガバースの設定優先。相手を好きになるのもいきなり運命の番だ!というイメージ。
○その設定に苦しむ、辛くて暗いストーリーが多い
こんなイメージがあります。
「嫌いでいさせて」ひじき先生
こちらはわたしでも素直に読みやすくてとてもよかったです。いい意味でオメガバースのお手本のような作品なのでしょうか。でも他の良いとされる作品もストーリーはじめこの作品と同じような気がします…。
「シティ・ライツ・バースデイ」本郷地下先生
そんなわたしが最近出会った作品です。迷いましたが作者買いで。オメガバースの設定はしっかりとキーポイントになっているのですが、でもそれが押しつけがましくなくて。主役の二人が運命に翻弄され抗い続けてたどり着いたエンディングでは不覚にも感動して泣いてしまいました。。
あと一歩のような気がします!オメガバース苦手克服まで。こんなわたしにオススメなオメガバースの作品ありますでしょうか。
投稿者: sora
ベストアンサー27件
いいね!597件
ベストアンサー
投稿者: sora
ベストアンサー27件
いいね!597件
ご回答くださった皆々さまへ
こんなにたくさんしかもすごく丁寧であたたかい回答くださってありがとうございます!
皆さまの紹介していただいた作品すべて試し読みしてみました。さすがにオメガバースを敬遠していただけあってほとんど手に取ったことなくて、そして早くもわたしのオメガバースに対する固定観念が砕け散っていきました!
普通に手にとって読んでみたいものばかり、、番いとくっつかない、そんな作品もあったんですね。
ベストアンサーは表紙の美しさのインパクトとこういう舞台設定の作品もあるんだな〜と思った『革命のα』を紹介してくれたw.w.2017に。
回答者さまと新しい作品との出会いに感謝感激です。ありがとうございました!そして今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
投稿者: やねのうえ
ベストアンサー24件
いいね!2923件
私も以前はΩバース設定の作品は避けていました…BLは個人主義的なのが読んでて清々しいのに、わざわざそのようなヒエラルキーに悩み苦しむストーリーにしなくてもさぁ…とかぶつくさ言ってました。しかしおれぁオツムが単純バカで固かったよ…悪かった(誰目線)と読後唸ったのが
nojiさんの『先生のせんせい』と
たうみまゆさんの『この素晴らしきクソ世界』。
『先生の〜』は小学校が舞台。新任教諭αと心理カウンセラーβの恋も含んだ人間模様。日常の中に自然とΩバース設定がなじんでます(そこがすでに驚異…特殊な設定とばかり思い込んでた)。そして、穏やかで暖かい世界の中であれ、いろんな問題が起こるし、自己存在についての葛藤が描かれているしで、もう眼から鱗でした。
この素晴らしき〜はヤクザ×Ω。なるほど階級社会だもんな…面白いくらい設定がはまっているし、これでもかと盛り込まれたエピソードの数々…勢いに押されるように読みきってしまいました。
ちょいと異作とも言えるかと思いますが、おすすめしたいです。
あと、皆さんおすすめの腰乃さん作品は、間違いない!
投稿者: 土塊28號
ベストアンサー21件
いいね!479件
自分もオメガバース苦手だった輩でした(過去系)
そもそも、よくわかってなかったしw
まだオメガバよくわかってなかった当時、展開が気になって読んだ作品が
「年下Ωに押しかけ女房されてます」だったんですけど
当時“男同士でも結婚が可能な世界観”程度の認識で、純愛系作品だなー…と思った程です。
他の方も挙げられている「ロマンチック・ラメント」は、まさに“運命の番“と“自分の思い“のことを
作中で描いているので、私もこちらは推します。
私は、オメガバも読むようになってからは、比較的ほのぼの系オメガバ話もよく見るのですが
「ぼくは道くんの番になりたい」
「発情ギブアンドテイク」
「運命でも熱愛は許しません!」
「新入社員Ωですが、先輩α改造します!」
この辺りもレコメンドしてみますね。
投稿者: ひろゆみ大好き!
ベストアンサー10件
いいね!428件
質問者様の読まれたものをみるに
本能(運命の番やα、Ωの性に翻弄される)よりも
理性(自分が本当に好きな相手、性関係なく)の物語が好きなのかなと思いました。
私も運命に抗う話が大好きです!!!!
本郷先生のオメガバース。運命の番よりも自分が好きな相手を選んでて素敵な話でしたね
恋した人と一緒になる。
読みやすいのでいうと
ロマンチックラメント
こちらは主人公のΩと双子のαの話。
双子の片割れは主人公と相思相愛だったけど運命の番に出会いあっさり主人公を捨てます。
もう片割れは‥。
この話にさらっとですが、運命の番とくっついたからといって幸せか?という話が出てきます。
あ、運命の番って性の相性はいいかも?だけど、それだけじゃあずっと一緒にはいられないよね。。と思いました。
まだまだオススメはあります!
質問者様がオメガバースを好きになってくれたら嬉しいです!
投稿者: はな
ベストアンサー6件
いいね!95件
運命の番ってようは一目惚れみたいな感じかなと思ってました。オメガバース無くたって一目惚れしたらその子にいきたくなるだろうし。
でもこの辺のは運命の番に抗って別の人と番になってますので、やっぱり自分の思いと別のモノなのかな、と考えてみたり。
『捨てないでマイヒーロー』ひもだQ先生
『ロマンチック・ラメント』左藤さなゆき先生
『噛み痕から、初恋』Arinco先生
運命の番を選ばない話をあげてみました。
運命すら捩じ伏せて自分で選んだ番をとったり、最初は強制的だったりしますが、それだけどれも思いが強くて好きです♪
オメガバース自分は最初から好きで抵抗ありません。抵抗あるなら無理に直さなくてもと思いますが、興味はあるなら幅広がりますので、これを機にOKになるとイイですね
投稿者: papicco
ベストアンサー20件
いいね!711件
私も最初はオメガバース苦手でした。
Ωに対する世間の目が厳しかったりして、悲壮感漂う感じの暗い雰囲気とかがなかなか受け入れられず…。
他の色々な作品を読んでいくうちに、やっぱり気になるオメガバース。
とりあえず有名な作品をと手に取ったのが、
楔ケリ先生の「狂い鳴くのは僕の番」でした。
王道といえば王道の雰囲気のお話だったのですが、読後感も良く、先生の綺麗な絵とリーマンものだったのが私には刺さりました。
最近では明るい雰囲気のオメガバース作品もあるので、そちらのほうが読みやすいかもしれないですね。
すでに紹介されている作品もありますが、
藤峰式先生の「有休オメガ」「番手当てって出ますか?」
広里かな先生の「オメガポルノ」
どれもΩの子が明るくて、お話も面白くてオススメです!
苦手を克服して、素晴らしい作品に出会えると良いですね♪
投稿者: ☆まるこ
ベストアンサー37件
いいね!1662件
「シティ・ライツ・バースデイ」私も大好きです!
作者様及びジャケ(表紙)買いでしたが、内容も
素晴らしかった!
私も以前はオメガバース苦手でした^^;
悲壮感と運命の番うんぬんの予定調和的なのが
う〜んって感じで。
そんな私が苦手を克服できたのは、コメディ要素の
あるオメガバースを読んでからです!
春田先生「運命の番がお前だなんて」
S井ミツル先生「めぐみとつぐみ」
藤峰式先生「有休オメガ」等など…
こんな面白くできるのね〜
オメガバースだからって読まず嫌いはもったいない!
となりました(^^)
今はコメディでなくてもバンバン読んでおります。
そのお陰で「シティ・ライツ〜」にも出会えましたし。
克服して素晴らしい作品に出会える事を
お祈りしております(^^)