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投稿者: うさ
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やっくんさま、こんにちは。
生贄投票/江戸川エドガワ、原案:葛西竜哉
https://www.cmoa.jp/title/113716/
こちらの作品のことでしょうか。本誌で既読済みです。
ご質問がネタバレカテゴリでは無いこと、ありさ先生の話自体が全体のネタバレになるため、記憶を辿る形でよろしければ……胸糞悪いエピソードが多く再読しづらいためすみません💦
⚠️【ネタバレ注意】
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「メガネを掛けた男子生徒」は沢山出て来るので、メガネ優等生枠の工藤だとします。成績もスポーツも良かった工藤は教師や同級生をバカにしていましたが、新任で配属されたありさ先生に一目惚れし、頑張る先生に好意を持っていました。
工藤だけでなく男子生徒の殆どが若くやる気に満ち溢れた先生に興味を持っていることで、クラスの女王様的存在の扇動でいじめが始まりました。
憤った工藤が法的に訴えるよう先生へ話していた際に手を振り払われた場面が、やっくんさまの書かれたシーンだと思います。
工藤自身は便乗で告白しようと肩に手を置きましたが、先生にしてみれば酷いいたずらで服が濡れ下着が丸見えな姿を、工藤がいやらしく見ているのに気が付き、一対一でいることに身の危険を感じて「触らないでよ!」と言い放ち、手を払ったように感じました。
手を払われたことにより、先生への好意そのものを否定されたと思った工藤は、成績も落ちたことで全ての原因は先生だとしていじめに加担します。
「表面上ではニコニコしていても信じれる人は裕美さんしかいなかった」わけではなく、一部の生徒だけが攻撃していたこの頃は不安も増してきて、拒否しているにも関わらず手を置かれたことにより、校内で襲われる危険性を感じたのだと思います。
祐美は、学校にも親にも見放されていた小学生の祐美を唯一人間扱いしてくれた近所のありさと生徒と先生の形で高校で再会、その後始まった先生へのいじめへは加担しなかったものの、小学生時のことをバラされるのを防ぐため、祐美はクラスの授業ボイコットに参加せざるを得ませんでした。
信頼していた祐美が授業に来なかったことで絶望したありさのシーンはコラ画像が校内に貼られた頃なので、時系列的にも工藤の手を振り払った時より後だと思います。
うろ覚えで長くなりましたが参考になれば幸いです。