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生贄投票(1)
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生贄投票(1)

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600pt/600円(税抜)
(3.0) 投稿数145件
生贄投票(7巻完結)
作品内容

ある日、高校生・今治美奈都のスマホに突然表示された「生贄投票」というアプリ。候補者としてクラス全員の名前が並べられ、生贄に選ばれた者には、“社会的”死が与えられるという。何の気なしに友人の名を押してしまった美奈都だったが、この投票がクラスに大きな波紋と崩壊をもたらしていく──。『デスペナ』の江戸川エドガワが描く、反道徳×学園サバイバル!

作品ラインナップ  全7巻完結
レビュー
生贄投票のレビュー

平均評価:3.0 145件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 続きがなります
    しらたきさん 投稿日:2019/2/15
    広告でずっと気になってました。 一話は面白く続きが気になりました。でもそれ以降のお話はあまり高評価ではなくストーリーもマンネリ
  • (1.0) 表紙のイメージが悪くて
    のんこさん 投稿日:2019/2/12
    社会風刺の内容らしいが、あまりに表紙のイメージが私的に悪いので読めない。
  • (4.0) どきどき...
    masshu27さん 投稿日:2019/2/8
    次は誰が、どんなことになるのかが気になって、どきどきしましたー!! 続きが気になるー!!
  • (3.0) 社会的「し」を与えます
    Etcさん 投稿日:2019/2/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 無料購入+気になる話数だけ購入して犯人は誰だったかは見ました!楽しく読むだけで終わって良い話かな?と思ったり。今の社会でも、じさつした先生のような位置にいて今日も苦しんでいる人がいる世の中です。その弱者側が死んでも負け、生きてても負けを味あわされていて、この話では「死んだ二階堂先生の呪い」として別の第三者がゲーム形式で人の知られたくない秘密を皆にバラしていく、社会的「し」をばらまく話でした。普通は主人公サイドに自分を重ねて考えるかもしれませんが、私としては、死んだ二階堂先生の立ち位置で考えさせられました。正直に、生徒全員が謝って許されることをしている気がしません。1人の人間が死に追いやれているのですから。マジョリティーの話は中で入っていますが、1人の統率者が周囲に影響を与えて「集団」という魔物になる。周りにいる取り巻きにさほどの力がなくてもその「個体」が群がり「集団」を作ることによって生み出される「力」が、実は人間の長い歴史の中で、時には善の作用があり、時に悪の作用がある、事象であることを考えなくてはならないと思います。その事象は、今の学校でも会社でも地域でも起こります。もし、自分がその「集団」からの迫害の対象になってしまった時、貴方だったらどうしますか? もし二階堂先生が主人公のように強さがあったらもうちょっと変わっていたのかな?って犯人は最後言っています。主人公も、他人の意見を聞いて時に「“皆”がやってるんだから…私だけが悪いわけじゃない」と言って1人の人に投票しています。弱さもある主人公がどこか一つ芯を持って強さを発揮する。集団の迫害の対象になった時に、自分が、どこで、その強さを磨き、負けずに戦えるか!逃げるが勝ちの時もあります。逃げられない時も絶対に出てきます。考える所は、その逃げられない時。 私だったら、この二階堂先生の立場であった時、生徒全員の成績を0にして全員留年させますね(*^_^*)それをまず、出席を取る前に大声で言いつけて、それでもよければこの授業放棄続けてください。全部スマホで録画して証拠を残しますし、名誉棄損でみなさんを訴えることも考えるって脅して仕舞えば良かったものを。 続きを読む▼
  • (3.0) 生贄の意味
    ぺるしゃさん 投稿日:2019/2/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 制裁がいつも下系の内容なので気持ちが悪かったです。無料分だけで続きは読まなくても想像できました。 続きを読む▼
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スタッフオススメ!
  • 社会的に殺される…
    突如現れた「生贄投票」というアプリには、生贄候補としてクラス全員の名前。女子高生・今治美奈都は女王・入山環奈へ投票してしまいます。一番投票された者には社会的な死が。生贄投票によってクラスは崩壊していって…?!葛西竜哉先生原作の小説が、江戸川エドガワ先生によって漫画化された作品です。
    制作担当:ミキ
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