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懐かしい
みやすのんき先生はやっぱりやるっきゃないとですよね(笑)思春期はドキドキして読みました。(笑)今、これが読めるのは流石シーモアです。(笑)
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当時週刊少年ジャンプで連載がスタート、ライバルが多いなか、約100話いったのはさすがだと思う。
桃太郎の子孫ことザ•モモタロウがプロレスで活躍、昔話などをモチーフにしたレスラーと戦うのをパワフルな作画とギャグで走り抜けた。ただだんだん敵もパワフルさが増えていくから、モモタロウが最後に潜在能力含めた謎を明かし、ラストバトルで体はボロボロになってしまった(連載で消耗していく漫画家とシンクロするな…)ことで、プロレス仲間の前から姿を消すことにしたが、後輩が追いかけてきたことで自分の次のプロレスを託し、さらにマスクを預けて去っていく(連載では描いてなかったが逆光にしたけどイケメンの素顔はコミックスで追加で描き下ろしました)
のもいい最終回の締めくくりになってます。
あの頃の熱気とパワーを感じてみてください!
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これまでに何度か書店やコンビニの店頭で見掛けてきたのですが、何故か第1巻しか見掛けず、かと言って、第2巻が期待外れだったら、という想いから、購入を躊躇っていましたが、この際に購入して読み通しました。
絵は綺麗で好みなのですが、いわゆる諸般の事情から、どうも打ち切りだったようで、本当に第2巻は駆け足の内容でした。
他にも本来は普通の主婦だったヒロインが、どう見ても短期間の訓練で凄腕の殺し屋になるとか、幾ら何でもとツッコミたい処が各所にありますが、アクションモノと割り切るのならば、これでもアリかと考えます。
それに結末は母子が再会して、それなりに希望が垣間見えるエンドでもあり、そんなところから星4つの評価にしました。
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