■新作はどのようなお話か簡単に教えてください。
霊感の強い受けに霊感のない攻めが付き添って心霊相談に乗っていくうちに、連続不審死事件に巻き込まれていく話です。
■本作品を描くきっかけなど教えてください。
担当さんに何描いてもいいよと言われ、じゃあかねてより描いてみたかったホラーを描くか…となったのがキッカケです。
■登場キャラクターの紹介をお願いいたします。
壱千(受)は物静かであまり目立たないタイプ。春永(攻)はダウナーパリピ系ですがとあるトラウマからちょっと過保護面もある感じです。
■本作品の見どころを教えてください。
あまりがっつりホラーにはならないように気を付けましたが、ホラーとBLの反復横跳びを楽しんでいただけたら幸いです。
■漫画家になったきっかけを教えてください。
デビュー作の担当さんにお声かけいただいたことです。
■どんな時にストーリーを思いつきますか?
一番多いのは歩いてるときかもしれないです。
■作家名の由来を教えてください。
美山は好きな漫画のキャラから拝借しました。薫子はエレガント狙いです。
■初めて読んだBL作品を教えてください。
某作品の同人誌でした。
■BL作品において、攻め・受けどちら派ですか? 理由も一緒に教えてください。
読む立場になったときは受け派、というか推しになるのは受けですが、最近描く立場のときは攻めのデザインを重視するようになりました。
■BLに限らず、影響を受けた作品などはありますか?
「ゴーストハント」です。それから「白夜行」「首ざぶとん」、映画では「ローマの休日」です
■最後に、コミックシーモアのユーザーへ一言お願いいたします。
(インタビュー回答:2026年7月)