漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
1,440pt/1,584円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 432pt/475円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
これまでの長い活動の中で、その所属団体に阿ることのない発言を続けてきた著者の、日本の危機についての総決算となる書。今の日本の危機の深刻さをあらゆる方面から直視し、危機をこれまで深刻化させたのは何か、これまで有効になりえた「手」を、誰がどんな背景の中でつみ取っていったのか、有効になりえたかもしれない「手」とはどんな手だったのか、そして今、日本を危機から救い出すにはどんな「手」が必要になるのか、について明らかにする。著者は、生産力水準でいって近現代文明の後発国として先発国に追い着き追い越すことができた1970年代が、大きな転換点だった考えており、この時期に、経済の量的拡大から生活の質的充実へ国民的目標を転換する必要があったと考えている。高成長の時代が終わり、貯蓄超過を反映して貿易赤字が恒常化し、円高が進行したこの時期にこそ、社会政策を抜本的に強化して必要成長率を引下げ、中成長のもとで内外の需給均衡を維持し、完全雇用と完全操業を持続させることが必要とされていた。高齢化を前にして、年々の歳出を切り捨てる「小さな政府」ではなく、社会保障や社会資本の拡充を進める「有効な政府」が必要だった。一貫してブレずにこうした主張を続けてきた著者が、さらに対処療法を繰り返し、危機の深刻さを増している日本の今の状況について、わかりやすい言葉でその原因を明らかにし、日本人がつくりだすべき新しいシステムのグランドデザインを語る。
4-492395814
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
そして、あなたは私を捨てる
2位
公爵家の長女でした
3位
ダクダデイラ
4位
結界師の一輪華
5位
夜行堂奇譚
6位
皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束
7位
ハヤブサ消防団
8位
ファイア・ドーム
9位
総長さま、溺愛中につき。
10位
元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
11位
チンギス紀
12位
spoon.2Di
13位
龍の贄嫁
14位
シリーズ日本近現代史
15位
妖奇庵夜話
16位
火村英生〈国名シリーズ〉9冊合本版
17位
居眠り磐音
18位
一次元の挿し木
19位
比嘉姉妹シリーズ
20位
史記 武帝紀
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 正村公宏
小説・実用書 > 東洋経済新報社
page top▲