ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
PHP新書のオススメ作品
総合ランキング
全書籍から探す
655pt/720円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで196pt/215円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心をもち、自分の国に誇りを持てるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気と誇りを与える一冊。
4569814409
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
公爵家の長女でした
2位
龍の贄嫁
3位
八咫烏シリーズ
4位
響け! ユーフォニアム
5位
魔法科高校の劣等生 石田可奈画集
6位
イン・ザ・メガチャーチ
7位
マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集
8位
Fate/Grand Order material
9位
ザ・筋肉 ~まるでフィクションなポーズ集~
10位
ぼんくら陰陽師の鬼嫁
11位
さよなら!行き当たりばったり人生! お金管理も家事も全部ニガテな主婦の生まれ変わり奮闘記
12位
薬屋のひとりごと 猫猫の調合書
13位
【合本版】ゲイと思っていたオネエがバイで、気づけばメロメロにされてました
14位
アリアンロッドRPG 2E
15位
新装版 殺戮にいたる病
16位
テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
17位
サメにゃん
18位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
19位
一次元の挿し木
20位
軍神の花嫁
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 竹田恒泰
小説・実用書 > PHP研究所
小説・実用書 > PHP新書