ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→設定方法はこちら
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
2,000pt/2,200円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで600pt/660円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
日本の急速な近代化はなぜ可能だったのか。それは、徳川時代と明治時代の連続・非連続を統合的に把握してはじめて理解できる、――では、どのような方法を用いればその「統合的把握」が可能なのであろうか。さまざまな方法が考えられるが、私は、それを一身に具現していると思われる一人物を選び、その人の思想と行動を通して把握しようと試みた。その人が、渋沢栄一である。近代日本資本主義の源流を、その足跡を通して(それも1863年の高崎城乗っ取り計画から、1873年の第一国立銀行頭取就任までの11年間とその前後を中心に)探ろうとしたのが本書である。私はここで、主として渋沢栄一を通じて、幕末から明治への転換、すなわち、俗にいう「徳川封建性」から「明治的近代国家」への移行、簡単にいえば資本主義的近代国家への移行がどのようにして行われ、またなぜそれが可能であったかを追求してみようと試みているだけである。現代の日本も変革に直面している。それはもちろん、明治のような大きな変革ではないであろうし、変革の内実も同じではあるまい。だが、明治という一大変革期を乗り越えて大きな成果をもたらした先人の生き方は、われわれにも、よき指針となるであろう。(著者のことば・本文より)
4569517250
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
変な地図
2位
かくりよの宿飯
3位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
4位
星ひとみの天星術2026
5位
探偵チームKZ事件ノート
6位
パンどろぼう
7位
エヴァンゲリオン ANIMA
8位
だって望まれない番ですから
9位
しゃばけ
10位
漫画版 徳川家康
11位
そして、あなたは私を捨てる
12位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2026
13位
ぷりっつ電子文庫
14位
15位
ナイトフラワー
16位
17位
変な家2 ~11の間取り図~
18位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
19位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
20位
謎解きはディナーのあとで
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 山本七平
小説・実用書 > PHP研究所