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日本の特別地域 特別編集33 これでいいのか 千葉県 千葉市(電子版)

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762pt/838円(税込)
日本の特別地域 特別編集33 これでいいのか 千葉県 千葉市(電子版)(1巻配信中)

作品内容

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『東葛』、『葛南』、『千葉県』に続き、本書にて千葉シリーズも4冊目。
満を持して県庁所在地にして政令指定都市・千葉市の登場……と言いたいところだが、
実は千葉市が東葛エリア、葛南エリアの「後回し」になったのにはワケがある。

実は、当初の予定では前述の東葛・葛南エリアよりも先、
千葉県内の都市として一番最初に取り上げるはずだったのだ。

県庁所在地が後回しになったのは一体何故か。
それは事前取材を進めるうちに発覚した
「千葉市、見どころねぇや!」という、身も蓋もない事実のせいだ。

商都・柏を中心に「千葉都民」たちが住む東葛エリア、
同じく船橋を中心とした葛南エリアに比べ、千葉市は実に特徴がない。

そもそも「千葉市といえば?」というイメージがわいてこない。
これが「千葉県といえば?」なら色々出てくるが、
その印象は東葛、葛南の各エリアの特徴だったり、
あるいは房総半島の豊かな漁場や自然だったり。

ピーナッツや菜の花だって八街や南房総が産地で、千葉市はあまり関係がない。

そんなこんなで「……とりあえず、後回しでいいか」というのが
千葉市に対する評価だったのだ。

東葛、葛南を刊行し終え、逆に浮き上がってきたのが
「なぜに千葉市はこんなにダメなのか」という疑問。

他の都市と比較した場合、いい部分が目立たず、
ダメな部分ばかりが目立ってしまうのが千葉市の印象だ。

しかし本シリーズの目的は、そういったイメージに捕らわれない調査・批評である。

本当に地味で見どころのない街なのか? 実は隠れた実力者だったりするんじゃないか? 
もしかしたら、イメージ以上にダメダメなのか?
印象の薄い謎の都市・千葉市の真の姿を、これから一冊をかけて暴いていこう。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

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