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ライトノベル
リサイタル狂騒曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ
4巻配信中

リサイタル狂騒曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ

500pt/550円(税込)

250pt/275円(税込)
5/7まで

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75pt/82円(税込)

作品内容

近々2年ぶりに開かれる、富士見二丁目交響楽団の演奏会。当日、コンサートマスターの悠季にはソリストとしての大役も待っている。だがそんな中、指揮者の圭との間に亀裂が走ってしまった! 2人の恋愛関係を、圭は親友の生島になぜか隠そうとするのだ。「僕は圭にふさわしくない…」哀しみに満ちた悠季の心は、圭の指揮をもはや拒絶してしまうのだった…? 演奏会の2人の恋の行く末は?! 大人気シリーズ〈第一部〉、番外編を加えていよいよ完結。

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作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    460pt/506円(税込)

    230pt/253円(税込)
    5/7まで

    悠季は富士見交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスター。楽団(オーケストラ)はまだ素人レベルだけれど、彼はリーダー的存在だ。そこにある日、芸大出で留学帰りの二枚目指揮者・圭が就任してきた。ところが初対面時から人を見下ろすようなデカい態度。そんな圭にムラムラと敵意を覚える悠季であったが…。楽団を舞台に悠季&圭コンビが織り成す激しく切ない恋愛模様2編。
  • さまよえるバイオリニスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    510pt/561円(税込)

    255pt/280円(税込)
    5/7まで

    富士見二丁目交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスター・悠季は、夏休みに帰省先の田舎から戻ってみるとアパートが全焼。居場所を失なった彼は、楽団の指揮者・圭の部屋にころがりこむはめに。しかし圭は男ながらも悠季に激しい恋心を抱いていて…。友情と恋のはざまで揺れ動く2人のせつない心模様と葛藤の物語2編。大人気シリーズ、第2弾!
  • マンハッタン・ソナタ 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    560pt/616円(税込)

    280pt/308円(税込)
    5/7まで

    圭との仲が学校にばれて、ホモのレッテルを貼られた悠季。おかげで音楽教師の職をクビになってしまったけど、圭を真剣に愛しているから後悔はしない。そんなある日、圭の部屋に謎のマッチョ男・生島が居候を始めた。なぜかその上、突然そいつが悠季に迫って来るではないか。一体、この男は圭の何なんだ?! 番外編を含む、圭&悠季の激しく純な恋物語3編。オーケストラが舞台の大人気シリーズ第3弾!
  • リサイタル狂騒曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    500pt/550円(税込)

    250pt/275円(税込)
    5/7まで

    近々2年ぶりに開かれる、富士見二丁目交響楽団の演奏会。当日、コンサートマスターの悠季にはソリストとしての大役も待っている。だがそんな中、指揮者の圭との間に亀裂が走ってしまった! 2人の恋愛関係を、圭は親友の生島になぜか隠そうとするのだ。「僕は圭にふさわしくない…」哀しみに満ちた悠季の心は、圭の指揮をもはや拒絶してしまうのだった…? 演奏会の2人の恋の行く末は?! 大人気シリーズ〈第一部〉、番外編を加えていよいよ完結。

レビュー

富士見二丁目交響楽団シリーズのレビュー

平均評価:4.7 16件のレビューをみる

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高評価レビュー

第一部が好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大昔夢中で読んだ作品。セールを機に再購入。長いシリーズの第一部、合計4冊で、勢いと情熱のあるストーリー。展開や設定、価値観的なものにつっこみを入れたいところもたくさんあるけれど、若き音楽家二人の愛と成長の物語として楽しめた。脇役たちも非常に魅力的、そして音楽の書かれ方も魅力的。主人公悠季(受け)は、繊細すぎて私の好きなタイプではないのだが、強引な圭(攻め)との組み合わせの妙で読めてしまう。西炯子先生の挿絵が最高、あとがきも裏話満載で楽しい。
1作目:忘れることのできない圭(攻)と悠季の初めてのシーン。ワーグナーの曲にシンクロさせて書かれるエロ。展開に疑問点もあるが、圭から向けられる恋心に必死で抵抗する悠季、二人の攻防と緊張感がぐっとくる。
2作目:第一部で一番好き。スーパーマン圭に結局ほだされてしまう悠季。強引な攻めにおとされる受け最高。常にポーカーフェイスの圭がプライドすてて悠季に助けを求めるシーンもよい。エロシーンの描写も長めでよい。
3作目:二人がやっと恋人同士に。くっつく前の緊張感が好きな自分としてはちょっとさびしい。番外編として脇役飯田さん視点の話が収録されており、お話としてはおもしろいのだが4作目を読んでいないとピンとこないエピソードも書かれていて、4作目を読んでからこの番外編を読んだほうがわかりやすいかもしれない。
4作目:久しぶりの演奏会が開かれる話。特に心に残ったのは、合宿で、悠季が一人で演奏し始めたら、周りにいたメンバーが次々演奏に加わり、いつの間にか即興楽団みたいになって「遊ぶ」シーン。自分が吹奏楽部だったころのことを思い出して胸が熱くなった。誰かが始めた演奏に、その場にいたメンバーがただなんとなくあわせていって、気づくと合奏になっていてただ純粋に演奏を楽しんでいる。そんな最高に楽しい瞬間が思い出されて読んでるだけでうきうきした。そして、演奏会での悠季の「音楽ってすばらしい、さあ、僕らといっしょに楽しんでください」の想いに強く共感。熱い!音楽ってほんといいよね!な気持ちになり、自分も楽団に入りたくなった。番外編も2篇あって、特に五十嵐くん視点の番外編が楽しくてよかった。
いいね
7件
2023年4月25日
あの頃を思い出した。やっぱり面白い!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 文庫として発売される日を待ち構えて、書店の片隅にひっそりと設けられたBLコーナーへコソコソ行って手に入れる。そんな時代に出会ったこちらのシリーズ。同性愛やBLは大っぴらに語られない、隠されて然るべきな、そんな今とはまったく異なった世界だったように記憶しています。

そんな30年近く前に読んだ物語なのに、読み進めて新たなキャラクターが出る度、わぁっとその後の展開を思い出しました。それだけ夢中で繰り返し読んでいたし、今また改めて一気に読みました。

今とは少し違ったBL観や性別に対する考え方など、新しく読まれる方には引っ掛かるかもしれませんが、個人的には当時のままこの作品が読めて本当に良かった。

四十も半ばになりましたが、中高時代にこの作品に初めて触れたときの新鮮な気持ちを思い出しました。
これからも大切に二人の、そして周りのキャラクターの物語を楽しみたいです。
いいね
11件
2023年6月18日
掲載の雑誌を購読していました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 秋月こう先生はこちらがデビュー作だと記憶しています。当時、挿し絵が西炯子先生でファンの私は、西先生が小説ぴったりの人物像を描かれるので、もう楽しい楽しい懐かしい思い出の作品です!
少数派であることの陰りみたいなものと、そんな事は気にしない前向きに意思を持って行くんだというものが混在していた時代だったのかな?と感じます。
人生のいろんなイベントの度にうっかり「卒業」してしまいかねない、小さな世界を守ってきて良かった、その延長線上に今も自分がいるというのは、表現を受ける側でもする側でも必要なことなのだなと改めて感じられる作品です。
秋月先生は、別名義で児童文学賞もとっていらっしゃるので、web検索してみて下さい。
寒冷前線コンダクターは、中身も凄いんだけど読みやすさも凄いので、活字を追いたい方は安心して物語に集中出来ます。
何回かレビューが出来ない仕様になってしまい、書き直しました。
いいね
3件
2025年4月25日

最新のレビュー

スタァ~ップ!とりあえずカラヤンを調べた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 恥ずかしながら音楽の成績はずっと2のわたしでもおもしろく読めた事は言っておきたい(笑)
専門用語や偉大な音楽家の名前、いろんな楽器の名前などわからない事だらけでしたが、不思議とおもしろく読めたのは桐ノ院のキャラが好きだったからかもしれません

富士見二丁目にある素人さん歓迎の楽団通称「フジミ」
仕事帰りや主婦の息抜きの場でもあるフジミを中心に若き天才指揮者と音大出の才能はあるけど自己肯定感めちゃ低い2人が織りなす恋愛模様をのぞき見しているような作品です

天才で言葉が限りなく足りなくて必要でないコミュニケーションを取らないめんどくさい奴、桐ノ院。
才能もあり気遣いもできるのに大事な場面で失敗する自分はダメだぁって思うめんどくさい奴、悠季。

このめんどくさい2人のめんどくさい恋模様が受け入れられたらすごくおもしろい作品に早変わり!
始まりが勘違いからの無理やり…ここでもうめんどくさい事に突入するわけですが、ここからの進展が長い長い(笑)
避けて友達になって、ぐ~るぐ~る何回回んねん!って言いたくなるのよねー
でもわたしこの2人が嫌いになれない、進むにつれ桐ノ院は自分を語る事が限りなく少ないからめんどくさいのとは違うなとか不器用とも違うのなとか、いろいろ分析しながら読んでるあたりかなり桐ノ院に毒されてる自分に気付きます

4巻かけて無事に2年ぶりの演奏会を成功させて恋愛も甘くなって第一部の完結です
わたしは高校の文化祭で感動して、ラストの演奏会で2度目の感動がきました
この先のフジミが、悠季が桐ノ院が、恋が音楽が、どこまでいくのかっ!いい機会で第二部も読みたい

飯田さん目線、五十嵐くん目線の話、すごくおもしろかったしこの2人は最後までフジミにいて欲しいなぁ
五十嵐くんがベティちゃんとくっつく未来もあったり!?いやないか(笑)
いいね
0件
2026年1月17日

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