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ライトノベル
かくりよの花 【イラスト付】
1巻配信中

かくりよの花 【イラスト付】

850pt/935円(税込)

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255pt/280円(税込)

作品内容

俺がお前を抱きたがってたのは知ってたんだろ!?  編集者の長峰 将には弟がいる。ひとつ年下で、樹木医をしている幸司だ。幼い頃、長峰の家に引き取られたふたりは、特別な絆で結ばれていた。だから、夜、幸司が将にキスや愛撫の戯れを仕掛けてきたときも、将は寝たふりをして、目覚めると何事もなかったように振る舞った。幸司もまた、熱い視線を向けながらも、昼は弟として行動した。けれど、赤い花の匂いを嗅いだ夜からすべてが狂い始めて!?  ※本作は「堕ちる花」「姦淫の花」「闇の花」の花シリーズと「鬼花異聞」「神花異聞」のスピンオフです。

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  • かくりよの花 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    俺がお前を抱きたがってたのは知ってたんだろ!?  編集者の長峰 将には弟がいる。ひとつ年下で、樹木医をしている幸司だ。幼い頃、長峰の家に引き取られたふたりは、特別な絆で結ばれていた。だから、夜、幸司が将にキスや愛撫の戯れを仕掛けてきたときも、将は寝たふりをして、目覚めると何事もなかったように振る舞った。幸司もまた、熱い視線を向けながらも、昼は弟として行動した。けれど、赤い花の匂いを嗅いだ夜からすべてが狂い始めて!?  ※本作は「堕ちる花」「姦淫の花」「闇の花」の花シリーズと「鬼花異聞」「神花異聞」のスピンオフです。

レビュー

かくりよの花 【イラスト付】のレビュー

平均評価:3.8 6件のレビューをみる

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高評価レビュー

スピンオフ 花シリーズ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 長峰さんのターンです。観る力がある自分とそう言うものをよせつけない幸司。観る力のある義母に引き取られた2人。幸司は樹木医をしているのですが、泰正の山の御神木の治療に行くとこになり、幸司があの花と関係があることがわかったことで長峰も鬼食い沼の一帯に関わりを持ってしまうことに…。長峰かなり酷い目に遭います。礒貝家もベーやんまで出てくるシリーズ最終巻。幸司の母が言いたかったこと…。切ない母の心ですね。シリーズおどろおどろしいところがありますが、ラストの光が。そうそう、泰正は山神の子なんですよねー。人であることを選んだ理由が前作にありましたが、山神は泰正を愛していたからこそのことをしてくれた。怖いお話の中にある愛が光作品群でした。
いいね
2件
2025年2月15日
集大成
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これはシリーズの完結巻で「花シリーズ」6巻目だと思いました。
リンクしている作品で鬼沢村にスポットが当たっていて、シリーズ2つのCPと家族も総出で鬼喰い沼のラストまで見れて、この作品まで読んで一連のシリーズの終わりだなと感じました。今回の兄弟は血のつながりはなくても、一緒に育った関係で私の兄弟好きも満たされて、この不思議な妖の世界の集大成でした。
いいね
1件
2024年6月29日
スピンオフ
具合的には「鬼花異聞」「神花異聞」に出てくるタイセイ君を助けてくれる編集のナガミネさんのお話。
堕ちる花の兄弟も出てきますがチョビッとですので「鬼花異聞」「神花異聞」を読んでから読むべし。
いいね
1件
2019年9月5日
義弟×義兄
ホラー要素あり?鬼喰い村シリーズ最終巻のようです。執着年下寡黙攻好きなので、いきなりこれから読んでしまいました。義理の兄弟である将と幸司。人当たりが良く柔らかい雰囲気の将は霊が視える体質。寡黙で体格も良く、存在感のある幸司は祓う体質。
幸司は兄への思いから体に触れるようになった結果、兄弟仲はギクシャク。そんな状況で、とある村のご神木を診ることになった幸司と将。
隣村の鬼喰い村で幸司は実の両親探しを始めますが、鬼喰い草のせいで煮詰まった気持ちが爆発。将へ襲いかかり、ますますギクシャク。
さらに村の秘密、幸司の両親、石塚の過去など、中々ドロドロのホラー展開。それらが解決して、ようやく幸司を受けれられた将。これから二人で生きていく所で終了。イラストがイマイチ。
いいね
1件
2019年11月1日
編集者の弟
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もあの村に関係するって偶然が重なり過ぎでは?貧しい処でその悲惨な歴史には驚かされるばかりです。貧しさのあまり子供を食するなんて本当にそんな地域なんてあったのでしょうか?

他人の感情に引きずられてしまう兄、そばに居て特別な感情をずっと向けてきた弟。最後はあのキスで一応相思相愛感全開です。でも今までを考えると兄の想いが本当に恋愛の愛情なのか小さい頃から一緒にいた特別な存在による共鳴によるものなのかイマイチ判らないと思えてしまい、そんな展開が私は好きだったりします。

大円団ぽい終わりですが、地主の登場がなんともとって付けたよう。もう少しこの人/一家の情報があっても良かったのではないでしょうか?
いいね
0件
2026年1月15日

最新のレビュー

スピンオフのスピンオフ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の4~5巻のタイセイを助けてくれたマモルの担当編集者の長峰。
彼の血のつながらない弟・コウジ。
コウジの想いが重い。そして、その思いを知りつつ、距離をとりなかなかこたえられないタスク。
またもや、あの花。そして鬼沢村。タイセイとマモルもでてきます。
そして湖にまつわる因縁や鬼沢村のなりたちと伝説など、本編では知らなかった事実も知れて面白かったです。
タスクの踏ん切りはなかなかつかないけど、もうコウジは手放さない気満々なので、これはこれでよいです。
養母も霊感があり、コウジの想いもしっているので、これといった障害はないのですが。
本編シリーズとあわせて読むのをおすすめします。
いいね
1件
2026年1月21日

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