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別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう

通常価格:
700pt/770円(税込)
(5.0) 投稿数1件
別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう(1巻配信中)

作品内容

幸福とは、最高の善である。――アリストテレス
幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。

[内 容]
はじめに 名著から「幸せ」を考える
■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦)
 ―幸せとは、断念ののちの悟りである
■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子)
 ―幸せとは、人の痛みがわかることである
■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研)
 ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである
■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶)
 ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えようのレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 目から鱗が落ちる
    霧降花咲男さん 投稿日:2016/4/30
    「自分は幸せだ」と胸を張って断言できる人は、まずいないだろう。 仮にそのように言った人がいても、「満足」とか、「快楽」とか、「優越感」とか、その類の自分の都合に叶った感覚を「幸せ」とすり替えているのではないだろうか。 この本は、 文学・経済学・哲学・心理学の四分野の名著から「幸せとは何か」を読み解く内容だ。 いずれも、その問題とは大して関係なさそうな名著ばかりだが、そこから導き出す答えは、共通している。 特に経済学は、この題材で主張するのは筋違いでは、と思われる方もいるかもしれない。しかし、「経世済民」の略語が「経済」だという定義を考えれば、納得できる。 改めて、自分自身を見つめ直したくなる内容だ。 もっとみる▼
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