漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
小説・ラノベ・実用書3冊20%OFFクーポン
この巻を買う/読む

神泉の巫女姫

通常価格:
590pt/649円(税込)
(3.7) 投稿数3件
神泉の巫女姫(1巻配信中)

作品内容

伝説の巫女姫に選ばれた杏珠は、男子禁制の後宮にある神泉で、神秘的な美しさの青年・瑠威と出会う。生きるためには女性からの「気」が必要だという瑠威。杏珠は自分の気を捧げようと申し出るが、それは思う以上に恥ずかしい行為だった。衣を剥ぎ取られ、優しく、激しく愛されて享受する極上の快楽。しかし、乙女でなくなれば杏珠は巫女姫ではいられなくなってしまう。決断は──!?

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

神泉の巫女姫のレビュー

平均評価:3.7 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 初Hのシーンが良かった
    Nanookさん 投稿日:2020/2/9
    乙女が前提なので初めはプラトニックラブです。ようやく結ばれる初Hシーンは、ヒーローの忍耐限界になりがっついてしまうけど、ヒロインも恋を自覚して結ばれるので、とても良かった。ヒーローの正体を追ったりヒロインの役割との葛藤や最後はラブが続くので 、一気に読み進んでしまいました。イラストも◎。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (4.0) ☆3.5ぐらいの中華ファンタジー
    eriさん 投稿日:2017/11/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 364ページでした。けっこう長いです。内容は、まさに中華ファンタジーですが…漢字が多くて最初に読んだ時は何だか疲れてしまい、途中から飛ばし読みしたので内容がさっぱり分からなかったんですが、今回再チャレンジしました。  内容は…、田舎貴族のヒロインの額に、ある日突然『星印』が現れて巫女姫になります。宮殿に召されて『神泉』に祈りを捧げ、枯渇している国に雨を降らせるように頑張りながら、謎めいているヒーローに出会って惹かれ合い、後宮の妃からの嫌がらせに負けず真の巫女姫になっていく…というストーリーでした。  読み返して思ったんですが、やっぱり中盤まではちょっと退屈です。謎めいているヒーローの正体はかなり後半まで明かされないし、それがファンタジー要素と相まって、よけいに謎というか…分かりにくい!(苦笑) 作者さんの後書きに、なかなか書き進めなかったとありましたが…分かる気がする(^-^;)。 後半からは登場人物のキャラや立ち位置も把握できてきて読みやすくなりました。最初はヒーローが皇帝だったというパターンなのかと思いましたが、さすがファンタジーだけあって『ああ、そういう事ね』と納得しました(笑)。 ヒロインは幼さを残す美少女ですが、可愛い感じのキャラで一生懸命ひたむきな性格です。巫女姫になったからと言って何をしたらいいか分からないので、とりあえず水たまりのような神泉にお祈りする所も微笑ましかったです。  退屈な前半が勿体ない作品だなと感じたのですが、ページ数が多いので、おまけで☆4にしておきます(苦笑)。 ちなみに…ヒロインに毒舌で手厳しい宦官と、皇帝の形だけの妃のスピンオフが【天佑の綺羅姫】として出ているみたいです。まだ読んでませんが、毒舌とお茶目な皇妃という設定を思うとこっちの方が面白そうかも? 続きを読む▼
  • (3.0) ちょっと焦れったい
    みゃうさん 投稿日:2017/11/8
    スピンオフの『天佑の綺羅姫』が面白かったので購入。悪くは無いけど中盤グルグルと中だるみ気味で、枯れてしまいそうな泉の前で出会った二人が雨を降らせるために頑張った、と粗筋通りの印象止まりかな。ちびっ子二人とのやり取りで明るい雰囲気でした。
▲ページTOPへ