漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
10,000pt/11,000円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 3,000pt/3,300円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
◆珠玉の文集新興俳句の旗手・日野草城に俳句を学び、平明な詩情で独自な作品世界を確立した桂信子の評論・エッセイ・対談・インタビューなどを収録した散文選集。収録の日野草城論、『激浪』ノートなどは、当時の新興俳句の状況を知るのに貴重な資料である。また日常身辺について書かれたエッセイは、他者におもねることない信子の矜持が貫かれ、俳人・桂信子の魅力を語るに十分である。◆「俳句この不可解なもの」より俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。 今、私の頭上で、しきりに鳴いている蝉も、何年も地中にひそんで、地上に生を得るのは僅かの日数でしかない。俳句もまた、おなじようなものだ。思えば、先祖の遠い昔から、私にうけつがれたものが、何かの機会に、火をふいて出てくるのだ。それ故に別の言葉で言えば、俳句はまことに贅沢きわまるものだと言えるだろう。氷山のように、俳句は、海上に出ている部分より、海中に沈んでいる部分が、何倍も大きいのだ。何年もつちかったものが、十七音というわずかな型にこめられて読むひとの心を打つ。ひとびとは、その背後にかくされたものに思いをひそませその心を感じとるのだ。
9784781406831
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
NO.6[ナンバーシックス]再会
3位
十二国記
4位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
5位
「館シリーズ」14冊合本版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
公爵家の長女でした
8位
ファイア・ドーム
9位
比嘉姉妹シリーズ
10位
ダクダデイラ
11位
12位
13位
14位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
15位
16位
キミノ名ヲ。
17位
ワイルドビースト
18位
単行本「告白予行練習」
19位
ハンドレッドノート
20位
ドルフィンウェーブ 公式イラスト集 OFFICIAL VISUAL COLLECTION
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 桂信子
小説・実用書 > 宇多喜代子
小説・実用書 > ふらんす堂
page top▲