アジアが誇る最強の学問・風水。
世界のエリートたちは、なぜ風水を取り入れるのか?
政治、戦争、都市設計、建築。
東アジアの支配層〈エリート〉たちは
あらゆることに風水を取り入れてきた。
現代にも息づく“運の思想”を解き明かす。
・諸葛亮孔明をはじめ、軍師は風水師でもあった
・風水を使って江戸を設計し、そして封印した徳川家康
・シンガポールの“富の象徴”マーライオンが移設された意味
・お金の道を塞いでしまった東京のツインタワー
・なぜイスラム圏のドバイで風水が使われるのか
・風水で“運がよくなる”とはどういうことか 等
〈作者より〉
風水とは、人が集まり、お金が流れ、都市が長く繁栄するために、場所と環境をどう読むのか。その判断を助ける知識です。
信じるか信じないかではありません。武器としての知識として、使うか使わないかなのです。