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錬金術師と異端審問官はあいいれない

通常価格:
570pt/627円(税込)
(4.5) 投稿数2件
錬金術師と異端審問官はあいいれない(1巻配信中)

作品内容

異端審問官のジルベールは猟奇事件に関わっていると噂される悪名高き貴族、ヴォワール辺境伯レオンを生け贄を用いて黒魔術を行った疑いで告発する。法に守られた貴族を裁く絶好の機会だと勇むジルベールだが、異端であるかどうかを客観的に判断する錬金術師のマリーは、現時点では、証拠が足りないと追加調査を行うことを進言する。融通の利かないマリーと共に再調査に向かうジルベールだが?

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

錬金術師と異端審問官はあいいれないのレビュー

平均評価:4.5 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 幸せな続編が読みたいです
    こちさん 投稿日:2018/12/5
    短編2編です。 主人公2人のなんとも言えない距離感が、なんとももどかしいです。 幸せになりそう…な感じで終わっているのですが、是非幸せになった物語を続編で読みたいです。

高評価レビュー

  • (4.0) 対立する二人
    あーたんさん 投稿日:2018/10/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 悪徳貴族を裁くためには白でも黒とする平民出のヒーローと、どこまでも真実を追求しようとする貴族令嬢のヒロイン。最初は相容れず対立します。と言ってもヒーローが邪魔をする貴族出のヒロインを毛嫌いしている感じですね。ヒロインは錬金術馬鹿で人の顔を見れないほどの人見知り。最初はそんな二人の掛け合い、というかちょっと変わったヒロインにいちいちつっこむヒーローが面白かった。そして自分と同じくヒロインもまた重い過去を持ち、それゆえに真実を追求することに固執するのだということを知り、ヒーローの態度は軟化します。どちらも、不当な嫌疑をかけられ大切な人を失っています。特にヒロインの過去は凄絶で、人に怯え人の顔が見れないことに心の傷の深さを感じる。そんな二人が事件を解決する為に徐々に歩み寄りますが、惹かれ合いながらも互いの信念を曲げないことには好感を持てました。ただ最初の二人の関係が面白かったので、ヒロインが恋する女の子みたいに変わっていくのが少々残念。長編というより、短編が二つ入ってるような話でした。最初は二人が担当することになった事件の話で、二つ目はヒロインの母親が亡くなった過去の事件による嫌疑で父親が捕まり、それを救うためにヒロインとヒーローが過去の事件を調べる話です。二人の距離は近付きますが、ひっついて終わるわけではないので、その後が気になる。続編出るのかなぁ。 続きを読む▼
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