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後宮の検屍女官3

通常価格:
640pt/704円(税込)

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(3.0) 投稿数2件
後宮の検屍女官(3巻配信中)

作品内容

面白さ、ますます加速中!
あっという間に累計10万部突破で話題沸騰の中華後宮×検屍ミステリ!

死王の事件で無人のはずの後宮3区で、新たに墜落死体が見つかる。
それはなんと皇帝の寵妃・梅(ばい)ショウヨの乳母だった――!

梅ショウヨは、調べる前から乳母の死は自害だと主張しており、掖廷令を務める美貌の宦官・延明(えんめい)は死因を怪しむ。
優れた検屍術を持つがぐうたらな女官・桃花(とうか)の力を借りて死の真相に迫ろうとするが、思わぬ邪魔が入り……。

水面下で激化する皇后派と寵妃派の対立、深まる後宮の疑惑の闇、そして桃花にもある変化が生まれて――?
美しくも哀しい後宮の女たちの業を描き出す、第3巻!

詳細  
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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • 後宮の検屍女官
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「死王が生まれた」大光帝国の後宮は大騒ぎになっていた。
    謀殺されたと噂される妃嬪の棺の中で赤子の遺体が見つかったのだ。
    皇后の命を受け、騒動の沈静化に乗り出した美貌の宦官・延明(えんめい)の目にとまったのは、
    幽鬼騒ぎにも動じずに居眠りしてばかりの侍女・桃花(とうか)。
    花のように愛らしい顔立ちでありながら、出世や野心とは無縁のぐうたら女官。
    多くの女官を籠絡してきた延明にもなびきそうにない。
    そんな桃花が唯一覚醒するのは、遺体を前にしたとき。彼女には、検屍術の心得があるのだ――。
    後宮にうずまく数々の疑惑と謎を検屍術で解き明かす、中華後宮検屍ミステリ!
  • 後宮の検屍女官2
    登録して購入
    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    後宮を揺るがした死王の事件からひと月半。解決に一役買った美貌の宦官・延明(えんめい)は、後宮内の要職である掖廷令(えきていれい)に任ぜられる。
    だがその矢先、掖廷獄で大火災が発生。さらに延焼した玉堂の中から首を吊ったとみられる妃嬪と、刃物をつき立てられた宦官の遺体が見つかった。
    宦官に恋慕した妃嬪による無理心中と思われたが――?
    延明は、検屍となると唯一覚醒するぐうたら女官・桃花(とうか)と再び事件に向かう。

    発売直後から大反響&重版続々!
    話題沸騰の中華後宮×検屍ミステリ、待望の第2弾!!
  • 後宮の検屍女官3
    登録して購入
    通常価格:
    640pt/704円(税込)
    面白さ、ますます加速中!
    あっという間に累計10万部突破で話題沸騰の中華後宮×検屍ミステリ!

    死王の事件で無人のはずの後宮3区で、新たに墜落死体が見つかる。
    それはなんと皇帝の寵妃・梅(ばい)ショウヨの乳母だった――!

    梅ショウヨは、調べる前から乳母の死は自害だと主張しており、掖廷令を務める美貌の宦官・延明(えんめい)は死因を怪しむ。
    優れた検屍術を持つがぐうたらな女官・桃花(とうか)の力を借りて死の真相に迫ろうとするが、思わぬ邪魔が入り……。

    水面下で激化する皇后派と寵妃派の対立、深まる後宮の疑惑の闇、そして桃花にもある変化が生まれて――?
    美しくも哀しい後宮の女たちの業を描き出す、第3巻!

レビュー

後宮の検屍女官のレビュー

平均評価:3.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (1.0) 「宋の検屍官 紅油傘」の翻案小説のよう
    さつきさん 投稿日:2021/7/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 宣伝をよく見かけるので読みました。 全体的にはとても面白かったのですが、残念ながら「宋の検屍官」に似ている印象を受けました。まるで「紅油傘」をベースに後宮連続殺人事件に翻案したような内容です。 同じ資料を使ったということなのでネタが被るのは仕方ないことなのでしょうが、「妊娠関連死と思われていたが、実は頭に熱した釘を打ち込まれた殺人だった」という部分は「宋の検屍官」オリジナルだと思うので、モヤモヤが残ります。 そもそも検死部分の多くを資料に頼っておきながら、参考文献の1冊も記載せずにいるのも疑問です。少なくとも4章のうち3章分の「カワヤナギ」「野葛を使った偽装」「熱した釘」は丸々文献から拝借したトリックで、しかも酷似した内容の小説が既に発表されている以上、独創性や緻密な下調べをしたなどと謳うのは随分と傲慢が過ぎるのではないかと思いました。 既視感がなかったのは「破傷風」のお話くらいです。あのくらい違う話になっていれば酷似しているとは思わなかったのですが、「検屍官シリーズ」の主人公の決め台詞を彷彿とさせる決め台詞もちょくちょく引っ掛かりましたし、物語のクライマックスで被害者の再検死に不満を漏らす人々にヒーローが一喝するシーンも、「紅油傘のクライマックスにも同じシーンがあったな」と思ったくらいです。 小野先生が参考にしたであろう文献を読んでも「でも宋の検屍官を読んで書いたよね?」という感想が払拭できませんでした。推理小説の世界では盗作には当たらないのかもしれませんが、一読者としては甚だ疑問な小説でした。「独創性とは何か?」を非常に考えさせらえる内容でした。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 1冊で1話
    てんてんてんさん 投稿日:2021/5/11
    一つ一つの検死案件が、ラスト大きく事件へと発展します。 昔は今と違って ろくに検死もしてもらえないのだろうな、と思うと、こうしてスカッと謎といていく話が子気味良いです。

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